セミナー


設計部門の「見える化」による生産性および業務品質向上方法
講義で理解、事例で確認、演習で納得!!『 見える化ツール』による業務改革手法

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開催主旨

   際限なく増え続ける業務、短納期化する設計開発期間、増えるどころかむしろ減らされる人員。昨今より一層厳しさを増す設計部門の経営環境下、本来業務である「設計・開発」に必要なマンパワーを確保することが困難になってきています。
 そこで当セミナーでは、「周辺業務・定常業務・雑用を極小化する」ことによって本来業務にマンパワーを充当する手法をお教えします。このアプローチは設計者のいわば「盲点」となっているため、実施すると想像以上の成果を上げます。
 セミナーでご紹介する『見える化ツール』(独自開発)は、設計部門の業務の実態を数値データで定量的に「見える化」し、明らかになった問題点を①業務量平準化②ムダ取り③生産性向上の3ステップで改善します。その結果、設計部門の①業務生産性向上②業務不良予防③スタッフの心身の不全発症予防等の効果が得られます。
 『見える化ツール』はA3版2枚に全データを一元管理するもので、シンプルな書式のため作成(Excel)・運用にかかる工数が少なく、マンパワー不足気味の部署や会社でも導入できます。
 あまり知られていない事実ですが、『見える化ツール』は有名メーカーや外資系では『業務管理システム』の名前で導入済の企業が増えています。御社設計部門でも『見える化ツール』を導入し、業務生産性向上を図りませんか?

概要

日時

2018年1月19日(金) 

10:00~17:00(昼食付)

会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail: nk-semi@media.nikkan.co.jp
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

角川 真也 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.『 業務管理システム』不在の恐ろしさ
 1) 今日の設計部門の置かれている状況
 2) 業務の「見える化」の遅れが招いた悲劇
 3) この悲劇から私が学んだこと
 4) 業務の「見える化」はなぜ必要か?
 2. 設計部門の業務生産性が日本メーカーの弱点
 1) 世界から見た日本の生産性(現場・事務所)
 2) 製造現場と設計部門の生産性に「差」がある理由とは?
 3) 設計部門の業務の問題点は「見える化」の遅れ
 3. 設計部門の業務の実態の「見える化」する
 1) 正しいやり方でやらないとどうなるのか?
 2) 業務の何を「見える化」するのか?
 3) どのようにして「見える化」するのか?
 4. 設計部門の業務の問題点を発見し改善する
 1) 業務の『見える化ツール』とは?
   ① 『見える化ツール』の2バージョン
   ② 『見える化ツール』の導入効果
   ③ 『見える化ツール』の間接効果と導入資源
   ④ 『見える化ツール』とISO9001および内部統制との関係
 2) 業務「見える化」事例紹介
 3)『 見える化ツール』から分かる設計部門の『業務の問題点』(演習あり)
   ① どこにあるか?
   ② どのくらいあるか?
 4) 設計部門の『業務の問題点』の改善方法(演習あり)
   ① 人員配置の見直し
   ② 業務分担の見直し
   ③ マニュアルの整備
   ④ 業務効率の向上
 5) 『見える化ツール』作成の費用対効果
 5.『 見える化ツール』の作成方法について
 1) 『見える化ツール』作成マニュアル解説
 2) 『見える化ツール』作成演習
 6. 設計部門の業務「見える化」推進方法
 1) 推進体制
 2) 標準スケジュール
 3) 「抵抗勢力」対策
 4) 維持・運用方法
 7. 業務改革の3ステップ
  「見える化」「 最小化」「 標準化」
 1)「 見える化」は業務改革のファーストステップに過ぎない
 2) 業務を減らしたければ「ムダ」探しは止め、「本来あるべき姿」を追求せよ
 3) 業務「改善」と「改革」の違いとその推進方法およびツール
 4) マニュアルの「三重苦」とその解決方法
 5) 業務改革の先にあるもの(生産性・品質・従業員満足度のすべてが向上)

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