セミナー

実務経験を踏まえた豊富な知識が大好評!
技術者のための

基礎からわかる遠心ポンプ設計

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

本セミナーでは、市販の本には書かれていない、実務経験から得た内容を中心に取り上げます。ポンプ及び付帯機器の設計における基礎的事項を掘り下げて解説し、また、ポンプに関する総合的な内容及び最新動向についても紹介します。

概要

日時

2018年1月31日(水)

10:00~17:00(昼食付)

会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員

42名

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail: nk-semi@media.nikkan.co.jp
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

外山 幸雄 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

 Ⅰ. ポンプの基礎

 1. ポンプの型式と選定
 (1)ポンプの型式 

 (2)比速度Ns 

 (3)型式選定図
 (4)JIS規格によるポンプ選定範囲
 (5)ポンプ選定のための仕様
 2. ポンプの設計規格
 (1)国際的な規格 

 (2)JIS規格 

 (3)設計規格の比較
 3. ポンプの性能データの見方
 (1)性能曲線の見方 

 (2)性能カーブの見方
 4. ポンプの運転点とポンプ性能
 (1)配管抵抗とポンプ運転点 

 (2)吸込性能
 5. ポンプの材料と最高使用圧力
 (1)材料選定指針 

 (2)フランジ規格と最高使用圧力
 6. 単位の換算

 Ⅱ. ポンプ設計のポイント

 1. ポンプの設計
 (1)ポンプの設計手順 

 (2)羽根車の設計法
 (3)ケーシングの設計法 

 (4)ポンプの口径
 (5)軸径の計算 

 (6)スラスト計算 

 (7)軸受寿命計算
 (8)キーの強度計算 

 (9)比例設計
 2. ポンプの効率
 (1)ポンプ効率を決める要因 

 (2)諸損失の割合
 (3)モータ入力との関係 

 (4)ポンプ予想効率
 3. ポンプ性能の調整法
 (1)粘性液によるポンプの性能低下 

 (2)性能調整法
 4. 付帯機器選定のポイント
 (1)1ポンプの軸封
      ①グランドパッキン 

      ②メカニカルシール
 (2)補助配管
      ①フラッシング配管 

      ②ベント 

      ③ドレン
      ④水冷配管
 (3)ポンプの軸受
      ①転がり軸受 

      ②すべり軸受 

      ③強制給油式軸受
      ④磁気軸受 

      ⑤オイルミスト潤滑
      ⑥ファンクーリング
 (4)ポンプ吸込口のストレーナ
 (5)吸込水槽の設計
 (6)駆動機、カップリングの選定
 (7)ポンプの保護装置
 5. ポンプの標準化
 (1)ポンプの標準化とは 

 (2)キーワード
 (3)メリットとデメリット 

 (4)標準化フロー

 Ⅲ. ポンプ運転上のトピックス

 1. ポンプ運転上のトラブル
 (1)エロージョン・コロージョン 

 (2)シール
 (3)振動と騒音 

 (4)温度上昇 

 (5)メンテナンス
 2. 事例紹介

 Ⅳ. ポンプの最新動向
 1. ISO規格の動向
 2. API規格の動向
 3. JIS規格の動向
 4. ポンプの開発動向
 5. ポンプの市場動向
 6. ポンプの将来展望

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス