セミナー

2日間集中でマスターする!
デザイン思考でつくる新製品&新サービス
~「伝統」と「革新」が融合する街で実践するイノベーションの新手法~

開催主旨

 ライフスタイルの変化に伴い、従来のシーズ主導型のモノづくりやサービス提供が終焉をしつつあります。収益を上げるためには自らコンセプトを創造し、新たな市場を創出することが求められており、このようにイノベーションを意図的にファシリテーションする手法として「デザイン思考」の注目が再び高まっています。
 本講座では、「伝統」と「革新」が融合する日本橋人形町を舞台にデザイン思考を用いて新製品・新サービスを構築する実践的な手法を体得します。デザイン思考の5ステップ〔Empathize(観察・共感・洞察)/Define(問題定義)/Ideate(アイデア)/Prototype(プロトタイプ)/Test(テスト・評価・改良)〕を反復しつつ、行動観察やインタビューを伴うフィールドワークを通じて、イノベーティブな製品やサービスをつくり上げる手法を“2日第集中”で身につけます。

概要

日時

2018年 7月27日(金)~28日(土)
10:00 ~ 17:30 ※2日目は17:00まで

会場 日刊工業新聞社 東京本社セミナールーム
受講料

64,800円(早期申込割引、6/29までの申込)

86,400円(6/30以降の申込)

※テキスト代、消費税込み

※振込手数料は貴社でご負担願います。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

油井 毅(あぶらいつよし) 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14-1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

【初日(7/27)】
1.デザイン思考概論
 1-1 デザイン思考のルール
 1-2 デザイン思考のプロセス概要
 1-3 イノベーション創出のためのツール
 1-4 色々なデザイン思考による開発事例
2.チームビルディング&アイスブレイク(1)
 2-1 チームビルディング
 2-2 伝え方の15マスを使っての自己紹介(他人を知る)
3.観察工学基礎
 3-1 観察工学の体系・スキル
 3-2 観察の視点
 3-3 分析を支援する知識
 3-4 行動観察とインタビュー(エスノグラフィ)
4.フィールドワーク・AIUEOシート(共感マップ)と問題定義
 4-1 フィールドワーク事前準備
 4-2 フィールドワークの調査計画
 4-3 フィールドワークの実施
 4-4 フィールドワークによるAIUEOシート(共感マップ)の作成
 4-5 フィールドワークにもとづく課題設定
5.課題に対するソリューションの創出
 5-1 Janus Conesによる「因果関係」「不連続点」「将来の方向性」の分析
 5-2 AIUEOシート(共感マップ)を用いたニーズ親和図
 5-3 アイデア親和図
 5-4 振り返り
【2日目(7/28)】
6.個別課題に関する検討(プロトタイピングなどの可視化)
 6-1 Context Mapによるキーワードの抽出
 6-2 White Spotによるソリューションのマッピング
 6-3  ペルソナとフューチャーユーザーの明確化
 6-4 カスタマージャーニーマップの作成
 6-5 カスタマージャーニーマップのブラッシュアップ
 6-6 アイデアの収束
7.プロトタイピングとプレゼン準備
 7-1 ラピッドプロトタイピング
 7-2 企画書まとめ
 7-3 プレゼン準備
8.個別課題に関するプレゼン発表と講評
9.ラップアップ(振り返りまとめ)

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