セミナー


“Smile5S”で楽しく進める! やりたくなる5S
~スピーディーで確実に効果がでる/しっかり定着する/目的にあわせた5S を選択/柔軟性のある新しい5S~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 「5S」は現場の基本。その重要性は十分に理解しているつもりでも、その実態は「効果がでない」「活動が進まない」「定着しない」など、さまざまな問題を抱えています。一方で、時代の流れとともに生産現場で働く人たちの考え方が変わってきています。その流れに沿った5Sでなければ、効果も出ず、定着もせず、そんな活動はやりたくないと言われてしまいます。
 「やりたくなる5S」のキーワードは「効果」と「効率(スピード)」、「定着」、そして「普遍性」です。本講座では2Sでは更地化、3Sでは原則整備、4Sでは異物ゼロ、5Sでは標準整備、ポカミス対策とビデオ標準へのアプローチを組み込み、解説します。
 大きな効果がでれば、やる気がでます。スピーディーに大きな効果が出せるように上手くいった実績からアプローチをまとめています。効果がでれば、それを維持しないといけない必要性が理解できます。「5S」は現場の基本。現場で働くみんながそう思えるアプローチを提供します。

概要

日時 2018年 4月 26日(木) 10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場がありません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※講義の録音・録画は固くお断りいたします。
受講料 43,200円(資料代、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

大谷 みさお 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

1.なぜ、「やりたくなる5S」か?
1.1 新しい5Sをつくってみました
1.2 5Sをやりたくなる本当の理由
1.3 もっとやりたくなる5Sへ
1.4 モラルとコストをマネージする
1.5 一からやるか、ピンポイントで取り入れるか
2. 2S:安全で働きやすい職場を創る
2.1 こんな問題ありませんか?
2.2 実践2S実施手順
2.3 更地化でスピード整理
2.4 置き場所、置き方の決定
2.5 2Sを仕上げる:チェックシートに頼らないしくみづくり
3. 3S:止まらない設備に育てる
3.1 原理・原則という考え方:3現・2原シートで原則の崩れを見つける
3.2 20の原則崩れ:設備トラブルの原因(要因)は原則の崩れにある
3.3 清掃の重要性:清掃の6つの目的
3.4 メカニズムの解明:直接的原因と管理的原因を明確にする
3.5 定期点検の重要性:意味のある点検を実施する
4. 4S:クリーンファクトリーの実現
4.1 異物の感性:異物に対する感性がにぶいと異物不良は慢性化する、63の経験則を学ぶ
4.2 異物の正体:異物不良対策の第一歩は正体を知る、物性、大きさ、形、色
4.3 異物不良発生のメカニズム:発生源、伝達経路、異物付着という一連のプロセス
4.4 異物不良対策:徹底清掃で先ず異物をゼロにする。その後、発生源・伝達経路対策
4.5 清掃改善:異物不良ゼロ状態を維持するための清掃改善
5. 5S:人生産性の向上とポカミスゼロ
5.1 今、標準がまもられていないという実態
5.2 標準を改善し、人を育てる:作業の統一、標準の5つの不備を改善する
5.3 ポカミスの20の要因:初期ポカミスの80%は知らなったが原因、手抜き・うっかりのメカニズム
5.4 教育・訓練の工夫:ビデオ標準を整備する、これからの時代にあった教育・訓練のしくみづくり
5.5 現場のモラルが変わった:これからの時代にあった人材マネジメント
6.事例紹介
 
7.質疑応答

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス