セミナー

作業の標準化が進まない…。標準化が進んでも技術伝承が上手くいかない…とお悩みの方へ
「行為保証2.0」でノウハウの標準化
「製造技術標準」の作り方・進め方
~新人や外国人にも使える「現場での使いやすさ」を追求した、行為保証に基づく「職人・匠の技の見える化」を一日で学ぶ~

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開催主旨

 「行為保証2.0」は、「行為保証」という新しい品質管理基準を使い、それらを運用するための書式・ルールを体系化し、様々な現場に汎用的に導入できる現場品質向上手法のフレームワーク(ひな型)です。この手法にある「行為保証」の考え方で作成された「製造技術標準」は、作業手順書・作業要領書では伝えられない現場にあるベテラン作業者のノウハウ(職人・匠の技)を、標準化することで、現場の技術・技能の維持伝承できます。
 誰もがわかる表現で、新人でもベテラン作業者と同じレベルの仕事をすることが出来、品質問題の撲滅はもちろん、作業者教育のスピードアップ、外国人作業者の教育にも使って頂けます。現場で使えるノウハウ集「製造技術標準」と既存の作業手順書・作業要領書との整理方法をわかりやすく解説いたします。

「製造技術標準」とは?
作業手順書・作業要領書ではなく、現場のノウハウのみを保証方法・勘所・過去の問題点、○の事例、×の事例などを写真で標準化し、誰でも (新人や外国人)使えるよう、さまざまな場面で使える書式にまとめられた「現場での使いやすさ」を求めた帳票です。

《受講対象》
製造部、品質管理部、品質保証部、品質に関する組織・部署の管理監督者 など

概要

日時 2018年 6月 22日(金) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

遠藤 友貴哉 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.行為保証2.0の概要
  ・現場のマネジメントシステムとは
  ・品質損金
  ・現場で起こっていることは?
 2.出来映え管理からプロセス管理への転換
  ・行為保証とは
  ・行為保証の発見
  ・ハインリッヒの法則
  ・7つの原則
  ・プロセスの基準とは
 3.運用を考える
  ・しくみと運用と土壌
  ・製造技術とは?
  ・ヒューマンエラー・ポカミスが発生する3パターン
  ・どのように伝えるか?
4.製造技術の再構築
  ・製造技術標準の役割・働き
  ・コミュニケーションツールとしての必要性
  ・伝えるべきノウハウとは?
5.空き缶モデル実習(ノウハウを抽出する演習)
  ・インデックスリストの解説
  ・ノウハウの抽出方法
  ・行為保証への置き換え
 6.製造技術標準について
  ・製造技術標準の作成
  ・作業手順書と製造技術標準
  ・行為保証のロバスト性
 ◎質疑応答

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