セミナー


世界企業 三菱電機《先端工場》視察研修会

開催主旨

 名古屋製作所は、三菱電機の汎用電動機の量産工場として1924年に設立。モノづくりの歴史の中で積み重ねた最先端のFA制御技術と駆動制御技術、メカトロニクス技術、生産技術をもって、モノづくりのイノベーションを世界中で提供しており、これらの生産ラインの実際を見学します。
 可児工場は「電磁開閉器」の専門工場として1979年に設立。新製品の生産立ち上げに伴い、また、多品種大量生産に対応すべくロボットセル生産方式を導入し、セルによるフレキシブルな生産とロボットによる大量生産を両立しています。ロボットセルによる組立作業の見学を通じて、ロボットセル構築のためのヒントを掴みます。

概要

日時 2018年9月27日(木)9:15~17:15頃
集合場所 JR新幹線 名古屋駅 銀の時計前(9:15集合)
参加費

28,080円(昼食・専用バス・消費税を含む)

※振込手数料は貴社でご負担願います。
※1社3名以上の場合、1名につき25,920円
※本セミナーは「雑誌定期購読者限定技術セミナー優待キャンペーン」の対象外です。
※本セミナーの受講票ならびに請求書は、主催の関西経営管理協会より発送いたします。

主催 日本経営開発協会・関西経営管理協会
共催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

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プログラム

1.集合(9:15)
JR新幹線 名古屋駅 銀の時計前
(バスにて昼食、ビデオ研修)
2.三菱電機 名古屋製作所見学(10:00~11:45)
●80年以上にわたって培ったノウハウと最先端技術の実際を見学
●業界トップクラス、高品質・高性能、モノづくりを支える
●FAシステムで世界中のモノづくりを支える
3.三菱電機 可児工場(13:30~15:30)
●「ロボットセル生産」で多品種大量生産が可能
●柔軟な段取り替え・品質向上・高稼働率を実現
●人と機械との調和による次世代モノづくり
4.解散(17:15頃)
JR名古屋駅着・解散

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