セミナー

シンプル!スピーディー!
「ポカミスゼロ」への具体的アプローチ
̶ 10,000件越の事例から導き出された26の要因と3つのアプローチでポカミスゼロを実現

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開催主旨

 ものづくり現場においてポカミスは永遠のテーマです。その永遠のテーマに「ポカミスゼロへのアプローチ」は終止符を打ちます。
 ポカミスがゼロにならない理由は5つあります。その中でも大きな理由は、ポカミスの要因がわからない、モラル低下(標準を守らない、ルールを守らない)と人の限界です。
 「ポカミスゼロへのアプローチ」では、そのポカミスの要因を定義し、発生メカニズムを解明し、有効な対策を提供します。
また、『人ゆえにポカミスが起こる』というテーマに真正面から取り組み、「モラルアップへのアプローチ」で作業者のモラルを再構築するツールを管理・監督者、スタッフに提供します。
 更に、どうしてもなくならない人の限界作業、検査ミス、入力ミス、判断ミスにAIを活用したゼロにする試みを紹介します。
 今までポカミスがゼロにならないで悩んでいる方、決まりきった対策で行き詰まりを感じている方、絶対にポカミスをゼロにしたいと思っている方にとって目から鱗(ウロコ)の内容です。
「ポカミスゼロへのアプローチ」により、ポカミスゼロの世界を実体験してください。
※本セミナーでは、テキストとして講師著書「やりたくなる5S」(日刊工業新聞社)を使用します。受講者へは、当日進呈いたします。

概要

日時 2018年 6月 12日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

中崎 勝 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
TEL06-6946-3382
セミナー会場案内図

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プログラム

はじめに:ポカミスがゼロにならない5つの理由
 
1.ポカミスゼロへのアプローチ
 1-1 ポカミスがなくならない理由
 1-2 ポカミスを発生させる26の要因
 1-3 知らなかった対策
    まず初期ポカミスの80%の要因をつぶす
    →NG/OKシート、潜在ポカミスの現在化、ポカミスをコストでとらえる
 1-4 ルールを守らせるには
    →ない標準をつくる、標準を整備する、新たな教育・訓練のしくみをつくる
    計画的な人材育成、モラルのポカミスへの影響
 1-5 うっかり対策
    うっかりは人の特性から発生するどうしても出てしまうポカミス:出しにくい環境を整える
    →従来の対策+作業者思いの対策
 1-6 限界作業
    →検査ミス、入力ミス、判断ミスをAIでゼロ化する
    AIの役割と可能性
 1-7 ポカミスゼロへの3つアプローチ
    ①総合対策(小集団向け)モラルアップも行う
    ②個別改善(頻度が少ないポカミスに対し1件1件対策)
    ③共通認識(職場、工場、会社全体における課題解決、チームエラー対策)
2.実践2Sへのアプローチ
 2-1 2Sでポカミスの遠因を対策する
 2-2 2Sを短時間で効果的に実践する:更地化
 2-3 変化に対応できるしくみづくり
3.標準整備へのアプローチ
 3-1 標準の実態
 3-2 作業の統一
    AT/ST差の解消ない作業標準をつくる
 3-3 標準の不備の改善
    ①守る意味の明確化  
    ②規格のあいまいさの明確化
    ③表現のわかりにくさの解消
    ④ポカミス動作の改善
    ⑤必要な動作を補う
    ⑥やりにくい作業の改善
 3-4 限界作業とは
 4.ビデオ標準作成へのアプローチ
 4-1 教育・訓練の実態:新たな教育・訓練のしくみづくりの必要性
 4-2 ビデオ標準で標準遵守、多能工化、技能伝承をスピーディーに確実に実現する
 4-3 ビデオ標準作成の7つのポイント
 4-4 ビデオ標準による教育・訓練の運用ポイント
 5.モラルアップへのアプローチ
 5-1 モラルとは
    モラル低下の原因、動機付け
 5-2 やる気にさせる8つの施策
    まず自分でやってみる、やる意味を教える、目標を与える
    成功させる、ほめる、一緒に考える、共に考える、毅然と接する
 5-3 尊敬される上司になる
    24の要因と12のタブー
 5-4 モラルアップのための心がけ
    モラルアップはコミュニケーション
    自責の念、人は環境の生き物
ポカミス

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