セミナー

「生産性の向上」=「自動化」ではない!
【自動化】に向けた
「人と設備の最適組み合わせ」
~「自動化・スマート工場化」に繋がる【実賎的なIE】技術を演習で学ぶ~

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開催主旨

 近年、生産性向上に向けた「自動化・スマート工場」への関心の高まりは目覚ましいものがあります。
しかし、「生産性の向上」=「ロボット化・自動化」ではありません。
 日本は今や世界一の自動化王国ですが、労働生産性はOECD加盟国でも11位と低迷しています。
「もともと効率の低いライン」や「優先順序を間違えた自動化を推進」したところで、肝心の生産性向上は期待できません。それどころか、多大な投資の結果、半端で非効率な「自動化ライン」が残るだけと言うことにもなりかねません。
 本講座は、自動化の目的(コストダウン、LT短縮)を明確にし、生産性の高い「自動化・スマート工場化」に繋がる「人と設備の最適組み合わせ」を追求するための【実賎的なIE】技術を学ぶ講座です。

 

【対象】
●生産技術部門スタッフ
●製造部門スタッフ
●生産管理・工場管理部門スタッフ
●IE教育担当者

本セミナーのポイント
【1】IEの基本技術から、高度システム対応の技術までを網羅しています。
【2】革新的成果につながるデザインアプローチによる改善手法が身につきます。
【3】多くの事例と演習を用いた実践的セミナーです。
【4】工程設計時点で最小標準時間となる工程を自動設定する方法を学びます。
【5】オペレーションレベルから戦略レベルまでのIEを展開します。

 

電卓をご持参ください。

概要

日時 2018年 9月 26日(水) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
持ち物

電卓をご持参ください。

主催

日刊工業新聞社

お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

橋本 賢一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 第1章 リードタイム短縮と生産形態の選択 ̶同期生産はリードタイム短縮になる̶
 1-1 リードタイム短縮と同期化レベル
 1-2 現状メソッドの標準化
 1-3 基本設計:基本機能だけで工程をつなぐ
 1-4 詳細設計:作業手順にする     ■同期ライン編成
 1-5 設備のラインバランスのとり方
 第2章 人と設備能力を最大限に発揮 ̶設備能力は使われていないー
 2-1 人と設備の特性を生かす
 2-2 人の標準の速さとバラツキ     
 2-3 設備能力は加工点の設計から    ■設備能力を生かす改善
 2-4 設備のスピードとバラツキ
 2-5 工程能力を持つ設備を導入する
 2-6 最適組み合わせはコストで判断 
 第3章 人から設備自動化の優先順序 ̶省人化には優先度と限度があるー
 3-1 自動化マップの作成
 3-2 開発設計段階の材料標準化
 3-3 作業標準化の検討
 3-4 自動化対象を絞り込む
 3-5 自動化による効果         ■省人化の限度額
 3-6 自動化の優先順序の決定
 第4章 人と設備の操業を管理する ̶人は変動費、設備は固定費ー
 4-1 人は変動費、設備は固定費
 4-2 工数・設備効率管理のやり方
 4-3 人と設備の負荷計画のやり方    ■ 操業計画立案
 4-4 人と設備を有効に活用する

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