セミナー

半導体工場・装置メーカー・クリーンルームでモノづくりをしている方々におススメ!
設備トラブルゼロ・異物不良ゼロ・ポカミスゼロへの具体的なアプローチ
-今まで悩まされていた慢性不良を短期間で確実にゼロにできる新手法

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開催主旨

 半導体工場やクリーンルームでモノづくりをしている方々にとっての課題は、設備トラブルと異物です。
 本セミナーでは、前段に紹介する「原則整備へのアプローチ」というツールで短期間に設備トラブルをゼロにし、予防保全体制を構築。その後、IoT・AIを用いて予知保全に移行する手法を解説します。また、異物の問題については、「異物ゼロへのアプローチ」というツールを解説。これを用いて異物をゼロにし、効果的かつ効率的な清掃で維持する方法を伝授します。
 後段では、モノづくりに関わる方すべてに共通する課題のポカミスを取り上げます。ポカミスの26の要因を定義し、20の対策を打つことでゼロにするアプローチを紹介します。
解説する3つのツールは、講師の27年間にわたるコンサルティングの経験則によって生み出されたものであり、現在のコンサルティング活動で適用し、日々磨き上げられています。
 その実例として、ルネサスセミコンダクタマニュファクチュアリング那珂工場の活動推進責任者に実際の活動の進め方と効果、マインドの変化を紹介いただきます。
 本セミナーのツールを理解し、貴社で活用して設備トラブルゼロと異物不良ゼロ、ポカミスゼロにつなげましょう。

概要

日時

2018年11月22日(木)
10:00~17:00

会場 日刊工業新聞社 東京本社セミナールーム
受講料

43,200円(税込、テキスト代込み)

※振込手数料は貴社でご負担願います。
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。
  ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。

主催 日刊工業新聞社
協力 ロンド・アプリウェアサービス/ルネサスセミコンダクタマニュファクチュアリング(株)
お問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

武田 公樹 氏

中崎 勝 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14-1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.イントロダクション
1-1 半導体工場、装置メーカー、クリーンルームでモノづくりにおける設備、異物、ポカミスに関する思考性と課題
1-2 なぜ、「設備トラブル」、「異物不良」、「ポカミス」はゼロにならないか
2.設備トラブルゼロの実現:原則整備へのアプローチ
2-1 設備トラブルの発生メカニズム
2-2 設備起因の不良の原因は20の原則の崩れ
2-3 今までの保全と本来の保全
2-4 予防保全体制における2つの課題:標準化と予知保全
2-5 Iot/AIにより予防保全から予知保全体制に移行する
3.異物ゼロへのアプローチ
3-1 異物は感性
3-2 すぐに使える異物に関する80の経験則
3-3 異物不良発生のメカニズム
3-4 異物の正体:物性・大きさ・形・色で認識
3-5 13の発生源への対策で根源を立つ
3-6 5つの伝達経路対策で経路を遮断する
3-7 清掃は最強のツール:効果的・効率的な清掃の仕方、仕上げはビデオ標準
4.ポカミスへのアプローチ
4-1 ポカミスとは
4-2 ポカミスがなくならない理由
4-3 26の要因と発生メカニズム
4-4 15の対策と6つの考え方
4-5 知らなかった対策:NG/OKシートでポカミスの80%はなくなる
4-6 ポカミスをなくすための5つの鉄則
4-7 ルールを守らせるには:標準整備→ビデオ標準→教育・訓練のしくみ→任せ切りの現場からの脱却
4-8 うっかり対策:作業者思いの改善+作業前点検←片づけの徹底←整理・整頓
4-9 どうしてもなくならない検査ミス、入力ミス、判断ミスはAIを使いゼロにする
4-10 ポカミスゼロへのアプローチ
4-11 ポカミス対策で理想の職場の実現
5.教育・訓練のしくみづくりとトラブルゼロ
5-1 半導体業界を取り巻く環境
5-2 半導体業界の課題:教育・訓練のしくみづくりとトラブルゼロの実現
6.事例紹介:ルネサスセミコンダクタマニュファクチュアリング那珂工場
6-1 やっぺよ活動概要:必要性、活動成果、職制が率先垂範、それに現場が付いていき活性化、定着化
6-2 原則整備活動:原点に返り、設備トラブルをゼロにする意外な発見
6-3 異物不良削減活動:今までの常識を破る、異物不良をゼロにするための新たな気づき
6-4 改善活動の活性化と継続:職制による率先垂範、キックオフ、一般グループに指導
6-5 新たな活動:ポカミス対策

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