セミナー

「なぜなぜ分析」はもういらない  要因は77、対策は53、ツールは10
「不良ゼロ」への具体的なアプローチ
今まで悩まされていた慢性不良を短期間で確実にゼロにできる新手法

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開催主旨

従来の手法に限界を感じている方、不良はゼロにならないとあきらめている方、「なぜなぜ分析」がうまくいかないと悩んでいる方、改善活動が継続できないと悩んでいる方にお勧めのセミナーです 

 不良がゼロにならないのは、原因と対策がわからないからです。本セミナーでは、不良の要因を77対策を53と定義します。それにより、「なぜなぜ分析」は不要になります。
 また、不良を発生させる異物、設備、作業に対し、「現物分析→データ分析→工程限定→原因限定→メカニズムの解明→根本対策→継続のための効率化→要素管理」という一連の解決手順をパッケージ化した10のツールを紹介します。10のツールにより、不良改善かつ確実スピーディにでき、原因のわからない不良にも対応することができ、各ステップをたどることにより、論理的思考も身に付きます。
 更に、改善活動が継続できないと、現場のモラルとスキルが低いと悩んでいる方のためにモラルアップ8つの施策、尊敬される上司の7原則を紹介します。 
 本アプローチは、講師の27年間のコンサルティングの経験則によって生み出されたものであり、現在の実際のコンサルティングで使い、磨き続けているものです。
 本セミナーを受け、ぜひ不良ゼロの醍醐味を味わって下さい。

講師著書:「やりたくなる5S」進呈!

概要

日時 2018年 11月 20日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

中崎 勝 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.不良ゼロの9原則
・原則‐1:不良は結果
・原則‐2:不良の要因は77:最強の魚の骨
・原則‐3:不良の対策は53
・原則‐4:改善ツールは10
・原則‐5:要素別改善:原因不明の不良対策
・原則‐6:3つのデータ分析
・原則‐7:発生工程を見つける
・原則‐8:現物・現場:要因から原因を限定
・原則‐9:現象の連鎖:難解のメカニズム だから、「なぜなぜ分析」はもういらない
・10のツールを使った不良ゼロへのアプローチ
 2.異物ゼロへのアプローチ
・異物は感性
・異物不良発生のメカニズム
・ステップ-1:異物の正体
・ステップ-2:工程限定
・ステップ-3・清掃徹底:準備、進め方、効果測定
・ステップ-4:メカニズムの解明
・ステップ-5:13の発生源、5つの伝達経路
・ステップ-6、7:清掃改善と異物管理
 3.原則整備へのアプローチ(ショートバージョン)
・設備起因の不良の原因は20の原則の崩れ
・今までの保全と本来の保全
・予防保全体制における2つの課題:保全の標準化
・予防保全と保全のあるべき姿
 4.ポカミスへのアプローチ

・ポカミスの特徴となくならない理由
・26の要因と発生メカニズム
・15の対策と6つの考え方
・まずはポカミス教育:ルールを守らせる
・次に整理・整頓:ポカミス防止における意味

・そして標準整備、ビデオ標準化
・これからの時代における教育・訓練のしくみ
・NG/OKシートでポカミスの80%はなくなる
・作業者思いのうっかり対策
・検査ミス、入力ミス、判断ミスへのAIの活用
・理想の実現

 5.キズゼロへのアプローチ
・キズは結果
・個別対策と総合対策
 6.モラルアップへのアプローチ

・モラルとは、モラルの実態
・モラルに関する5原則
・モラルアップ8つの施策
   (1)率先垂範
   (2)やる意味を教える
   (3)目標を与える
   (4)成功させる
   (5)ほめる
   (6)一緒に考える
   (7)ワークショップ
   (8)毅然と接する
・尊敬される上司の7原則、嫌われる上司
・人は環境の生き物

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