セミナー


トコトンやさしい原価管理の進め方

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開催主旨

─モノづくり現場から始めるコストダウンが大きな成果を生む─

 製造業にとって、日々のコストダウン活動は避けてとおることができません。本セミナーでは、技術部門、製造・管理部門がそれぞれ、大きなコストダウン成果に結びつけていくための原価管理の進め方について学んでいただきます。
 原価管理を推進するのに必要な“コストの見える化”をはじめ、セオリーである「誰が」「何を」「どれくらい」をキーワードにした、各部門に必要なアクションを明確にしていきます。また、これらを適用した材料費と加工費の多くのコストダウン事例を紹介し、自社のコストダウンへの応用のやり方をトコトンわかりやすく解説いたします。工場で活躍されるすべての方を対象にしたセミナーです。

【セミナー対象者】
製造部門、生産技術部門、製品設計部門、生産管理部門、原価企画部門、コスト管理部門など

概要

日時 2018年 12月 10日(月)
午前10時~午後5時(昼食付)
会場 日刊工業新聞社 名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日前日までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-semi@media.nikkan.co.jp
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

大塚 泰雄 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

第1章 まずは原価のしくみを覚えよう
 1ー1 会社のお金の動きと利益
 1ー2 決算書に原価はどのように出ているか
 1ー3 材料費、労務費、経費とは何か
 1ー4 材料費の計算のやり方
 1ー5 加工費の計算のやり方
第2章 「誰が」「何を」すればコストが下がるか
 2ー1 2つある原価管理の進め方    
 2ー2 見えないロスに目をつける
 2ー3 効果の大きいコストダウンテーマの見つけ方
 2ー4 技術部門での生産要素の組み合わせ
 2ー5 製造部門での生産要素の組み合わせ
第3章 「どれくらい」コストが下がるか
 3ー1 あるべき姿を描くとやるべきことが見えてくる
 3ー2 理想材料費を追求する
 3ー3 理想加工費を追求する
 3ー4 管理のコストダウン余地を追求する
 3ー5 コストダウン余地の具体例
第4章 日々の改善・管理によるコストダウン事例集
 ■ 技術部門が改善でコストを下げる
 4ー1 改善による材料費のコストダウン
 4ー2 改善による加工費のコストダウン
 ■ 製造・管理部門が管理でコストを下げる
 4ー3 管理による材料費のコストダウン
 4ー4 管理による加工費のコストダウン

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