セミナー


化学分析・評価の現場実務
-トラブル解決・生産性向上・コスト削減・研究開発加速において最大の効果・貢献を上げるには-

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開催主旨

 製造トラブルやクレームに対処されている方々は多くおられるでしょう。それらを最小の分析で解決する方法を紹介します。企業の現場で成果を挙げた具体的な事例を基に、生産性向上・トラブル解決・研究開発加速・コスト削減などに繋がる化学分析・評価の実際を詳しく解説します。個々の分析手法ではなく、総合的・包括的に「分析力」をどのようにしたら発揮できるかを、具体例や失敗例を交えながら、その考え方を説明します。分析の力を企業内で適正に認識してもらう取り組みなど、講師の長年の苦労も入れて、40年間のノウハウ・取り組み方を伝授いたします。
本の内容に沿いながら、後半部分を中心にして、本に書けなかった考え方などについても詳しくお話しします。

受講対象者・レベルなど
初級者上級~中級者向け。企業内で、研究開発の分析業務に携わる技術者や品質保証で分析を経験している品質検査の担当者を主対象にします。それらを統括する管理者や、分析業務を外部委託される方々などにも役立ちます。分析部門で全社の位置づけなどに悩まれている方には必須のセミナーです。

習得できる知識など
・生産性向上・トラブル解決・コスト削減・研究開発加速などに繋がる化学分析術
・化学分析技術の総合的な活用法
・トラブルやクレームなどを未然に防ぐ方法

※本セミナーを受講される方へは、講師著書「化学分析・評価の現場実務」(日刊工業新聞社)を開講当日進呈いたします。

概要

日時 2019年 1月 21日(月)
13:00~17:00(12:30 受付開始)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 32,400円(資料含む、消費税込)
特別価格 21,600
対象:当社通信教育講座を受講中もしくは本セミナーと同時に受講申込した企業の方
対象者の方は申込フォームの「備考」欄に【包装技術学校】または【機械設計】とご記入ください。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

米森 重明 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.現場トラブル解決のための分析術
1-1 異物の解析によるトラブル解決
1-2 表面や接着のトラブル解決
2.生産性向上・コスト削減のための分析術
2-1 反応の制御
2-2 迅速な分析
2-3 生産工程の総合的な分析
3.研究開発を加速・推進するための分析術
3-1 小スケールでの加速
3-2 新分析法での貢献
3-3 機能性能の評価法
3-4 継続的な他社のベンチマーク
4.分析情報の現場での活用法
4-1 分析情報の程度と複合化を図る方法
4-2 分析技術を磨く
4-3 分析品質とコストを見極めた方法
5.分析力を上げるための現場活性化法
5-1 企業内での活性化
5-2 企業外との活性化
5-3 技術伝承と人財の育成
6.まとめと質疑
6-1 分析力を上げるためには
6-2 質疑

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