セミナー

急拡大するIoT・AI市場!ロボット製造で第四次産業革命の一端を担う名門
川崎重工業 産業・医療ロボット視察研修会
次世代ものづくりにおける産業用ロボットの現状と今後の展望

開催主旨

 川崎重工業は1968年に産業用ロボットの事業を開始、翌1969年に、わが国で初めて産業用ロボットの製造・販売を開始。以来、時代を先駆けるロボットを開発し、様々な分野に先進のロボットを送り出してきました。わずか数gの小さな部品から1,500㎏の重量物まで、多様なニーズに応えて各種アームを開発。川崎重工業の先端技術を多種多様なデモセルで目の当たりにしていただきます。
 また、見学の前にはロボットビジネスセンターの長谷川省吾統括部長よりロボット産業の市場動向と将来展望を解説いただきます。

※同業種の方は見学できない場合があります。

概要

開催日時 2019年3月14日(木)12:15~17:30頃
集合場所 JR新神戸駅 新幹線改札口前(12:00集合)
参加費

38,880円(昼食・専用バス、消費税含む)

※振込手数料は貴社でご負担願います。

※1社3名以上の場合、1名につき34,560円

※本セミナーの受講票ならびに請求書は、主催の関西経営管理協会より発送いたします。

※本セミナーは「雑誌定期購読者限定技術セミナー優待キャンペーン」の対象外です。

主催 日本経営開発協会・関西経営管理協会
共催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

このセミナーを申し込む

プログラム

1.集合(12:15)
JR新神戸駅 新幹線改札口前
2.第1部 ロボットビジネスセンターの長谷川省吾統括部長の講演(13:25~14:30)
「産業・医療用ロボット実用化への挑戦 次世代のロボットの可能性」

 産業用ロボットの適用開発の専門家で、人協働ロボット「duAro」の開発責任者であるロボットビジネスセンターの長谷川省吾統括部長にロボット産業の市場動向と将来展望を解説いただきます。具体的には、人材不足解消/生産性向上の決め手、産業ロボットの導入事例、IoTによる工場の「見える化」、競争に勝ち抜くために準備すべきポイント、産業用および医療用ロボットの市場動向と今後の展望を詳解いただきます。
3.第2部 高機能!多種多様なロボットデモセルを見学(14:30~16:30)
川崎重工業では数グラムの小さな部品から1,500kgの重量物までハンドリングができる、各種アームを開発しています。川崎重工業の先端技術を多種多様なでデモセルを通じて理解します。車体組立・小物仕分け・高速パレタイズ・医薬品トレー搬送等を見学します。
4.解散(17:30頃)
JR新神戸駅解散

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス