セミナー

「なぜなぜ分析」で問題の真因に辿りつけない!
「行為保証2.0」をベースとした再発不良クレーム解決手法「“行為保証2.0”真因究明法」

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開催主旨

個人の熟練度に依存する従来型問題解決手法(なぜなぜ分析など)とは異なるやり方で不良・クレームから問題・問題点・真因・処置・対策・対策の検証を明確化!

 製造業の問題解決法として代表的なものに「なぜなぜ分析」があります。確かに「なぜなぜ分析」は優れた手法ではありますが、行う実施者の熟練度によって、分析に大きなバラツキが生じるため、結果、問題の真因に辿りつくかは「実施者次第」という欠点があります。
 「行為保証2.0」では、現場で発生した不良を検証し再発しない対策を立てるのに「真因究明法」という問題解決手法を使います。「真因究明法」は行為保証の考え方を基本に、独自の「問題真因構造図」を使った「真因究明法手法」で、不良・クレームから問題・問題点・真因・処置・対策・対策の検証を明確にします。個人のスキル(言語力・発想力・知識・経験)によってバラツキが発生する「なぜなぜ分析」に代表される従来型の問題解決法と異なり、「真因究明法手法」は課題解決思考の雛形である「問題真因構造図」を使いますので、問題構造が理解できれば新人でも使うことができます。問題・問題点・真因の特定がわかりやすく、また4M(人・方法・設備・材料)に分類でき、誰にでも使える「問題解決手法」です。

「“行為保証2.0”真因究明法」とは
 従来の問題解決手法とは違い、行為保証という考え方でアプローチします。 発生させた不具合を「問題真因構造図」に当てはめて、問題・問題点・ヒヤリハット・真因・対策・対策の有効性までを行うことができ、技術力や熟練度に左右されず、新人管理者でも、正しい対策を立てることが可能です。

【対象者】
製造部、品質管理部、品質保証部、品質に関する組織・部署の管理監督者 など

概要

日時 2019年 2月 1日(金) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

遠藤 友貴哉 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.行為保証とは
 
 2.問題真因構造図とは
 1)1:29:300と1:9のハインリッヒの法則
 2)対策と処置の違い
 3)7つの原則
 4)再発不良クレームのメカニズム
 5)2つのバスタブ曲線(故障と不良)
 6)製造品質・初期故障における問題発生メカニズム
 3.真因究明ストーリーとは
 1)5ゲン主義に準ずるアプローチ
 2)真因特定と対策
 4.ビデオ演習
 1)ビデオによる不良現場観察
 2)真因究明マップの作成
 3)ビデオによる現場観察
 4)真因特定および対策の立案(発生と流出)
 ◎ 質疑応答

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