セミナー


不良流出・顧客クレームにつながる「ポカミス」が減らない本当の理由
10,000件超の事例から導き出された20の要因と20の対策で モグラたたきからのポカミス対策からの脱却。「ポカミスゼロ」化への具体的なアプローチ

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 多くの生産現場では、毎日の品質管理活動にもかかわらず、【不良流出・顧客クレーム】が減らずに依然として困っています。
 そして、現場で発生する品質問題は高度な技術理論や手法が必要となるケースは稀で、ちょっとしたポカミス・モレなどに起因することが圧倒的大多数です。
 なぜ、「品質管理活動を推進」しても、こうした「ポカミスが無くならない」のか?
 その理由は従来型の品質管理活動では「ポカミスの発生要因が「見えず」、対策がモグラたたきになっているから」です。つまり、【発生原因をきちんと特定し、対策を打てば】ポカミスをゼロにすることができます。
 本セミナーでは、講師が実際のコンサルティングで解決した1万超の事例を分析、不良発生や顧客クレームにつながるポカミスの要因を26に定義し、発生メカニズムを明確にしました。
 具体的に現場で使える対策として、従来のIE改善をベースに「知らないことを教える」、「現場の鉄則を教える」、「OJTに代わる今の時代にふさわしい教育・訓練のしくみを構築する」、「モラルマネジメントによりメンタルケアする」、「疲れにくくストレスがかかりにくい環境・管理を実現する」、「頭脳労働にはAIを使う」という6つの新しい考え方を加えることにより、ポカミスゼロ化ツールとして確立することができました。 
本セミナーにより、モグラたたきのポカミス対策から脱却し、ぜひ、ポカミスゼロの理想現場を実現して下さい。

 

当日、講師著書 ポカミス「ゼロ」徹底対策ガイド を進呈します!

 

概要

日時 2019年 2月 5日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

中崎 勝 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

 1. ポカミスゼロへのアプローチ
 1-1 基本的な考え方
    ・ポカミスの特徴となくならない理由
    ・ポカミス・20の要因
    ・6つの新しい考え方による20の対策
 1-2 潜在化対策
    ・NG/OKシートで80%のミスがなくなる
    ・ミスゼロのための現場の6つの鉄則
 1-3 ルールを守らせるための対策
    ・OJTから新たな教育・訓練のしくみへ
 1-4 うっかり対策
    ・自主休憩、体調・都合管理、環境改善
 1-5 限界作業改善
    ・AIによる検査・判断・入力ミス対策
 1-6 ポカミスゼロへのアプローチ
    ・ポカミスが出た時のインタビューの仕方
 1-7 ポカミスゼロで理想職場の実現
 2. 実践2Sへのアプローチ
 2-1 2Sでポカミスの遠因を対策する
 2-2 更地化:短時間効果的実践法
 2-3 変化に対応できるしくみづくり
 3. 標準整備へのアプローチ
 3-1 標準の実態
 3-2 標準を改善する
 3-3 標準整備の7ステップ
 4. ビデオ標準作成へのアプローチ
 4-1 教育・訓練の実態
    ・新たな教育/訓練のしくみづくり
 4-2 ビデオ標準で標準遵守、多能工化、技能伝承をスピーディーかつ確実に
 4-3 ビデオ標準作成の7つのポイント
 4-4 ビデオ標準教育・訓練運用ポイント
 5. モラルアップへのアプローチ
 5-1 モラルとは
    ・実態:日本人は低いという事実
 5-2 モラルアップの5原則
    ・モラルを上げるには(動機付け)
 5-3 やる気にさせる8つの施策
 5-4 尊敬される上司になる
 5-5 人は環境の生き物

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス