セミナー

現場レベルで行う「金を掛けず、知恵をだして」推進する異物対策
クリーン化・異物対策の実践ポイントとその事例~
クリーン化の原則、設備・装置・備品と取扱い、静電気対策、クリーン化活動の定着 ~

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開催主旨

●クリーンルームの有無に関わらず、費用をかけず異物対策に取り組む方法を紹介する講座!
●厳しさが増すクリーン化要求に応じるためのポイントを学び、効果的な異物対策、現場のクリーン化活動定着に活かそう!

 

 モノづくりとして、高付加価値の製品を実現する高精度・高密度品の製造では、異物の存在が問題となります。特に目に見えない微細な異物については、異物対策に対する知識と技術が必須です。
 本講では、目に見えない程度の異物を対策するクリーン化活動について、活動を実践する立場から、種々の事例を基に具体的な活動のポイントを説明します。クリーンルームは無いがもう少し異物の影響を減らしたい。クリーンルームはあるが異物対策をもう一歩進めたい。具体的にどの様な活動をすればよいか分らない。掃除の仕方や道具を知りたい。クリーン化活動を継続・定着させたい・・と言った方々に、現場レベルで行う「金を掛けず、知恵をだして」推進する異物対策を紹介します。講師の、これまでの経験で得た具体的な事例がお役に立てば幸いです。

概要

日時 2019年 3月 12日(火)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

熊田 成人 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. 日本の製造業を取り巻く環境とクリーン化の必要性
 
 2. クリーン化技術と異物対策のポイント
   (1). 目に見えない異物の特徴と挙動
     a. 微細な物体の動きに影響を与えるもの
     b. どの程度の気流で金属異物は動くか
   (2). クリーン度の規格とは
   (3). クリーン化を進めるキーワード:クリーン化4原則
     ~異物の持ち込み・発生・貯め込み防止と排除~
   (4). クリーン化のための設備・装置・備品と取扱いのポイント
     a. クリーンルーム
      ~種類、構成、設備、材料と気流の管理~
     b. クリーンルーム内に設置する製造装置、部品
     c. 人の行動と人にまつわる用品
      ~防塵衣、靴・手袋、など~
   (5). クリーンルームを使わない(一般室での)クリーン化
   (6). 静電気対策
     a. 静電気入門
     b. 静電気管理の原理
      ~発生・持ち込み防止と除電~
     c. 静電気管理手順と材料・用具
   (7). クリーン化活動
     a. 組織
     b. 異物の可視化
     c. 清掃活動と清掃の為の道具
     d. 設備保全活動
     e. クリーン化対策実践事例
 3. クリーン化活動の継続と更なる発展のために
   (1). 見える化による意識改革   
   (2). 5S・改善・小集団活動との結びつき
     ~ハインリヒの法則と常に進化する「当り前」~
   (3). 知恵出しのプロセス(SECIプロセス) 
   (4). 定着化
 4. まとめ

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