セミナー

工場の自動化・効率向上のための
自動化装置設計における「構想設計」の進め方
~こんな装置が欲しい!でも無理…を打破する「構想設計力」養成講座~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 工場で生産合理化、自動化設備を開発設計する際に、何から考えて行ったら良いのか、色々な構成・機構の特徴(長所・短所)があるのか、どの様な事を網羅して行けば良いのか悩むものです。どの様な機械を設計開発していくかを決める段階が構想設計です。自動化・合理化を進める手順の中で最も重要な工程となります。その際の目標値の設定方法、重要となるポイント、先ず何を決めて取り組むべきか、忘れてはならない項目、特に必要となる発想方法のヒントと考えの転換の方法を、講師の経験を基に解説します。

概要

日時 2019年 3月 26日(火)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

内藤 隆匡 氏(ないとう たかまさ)

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

 ●はじめに
 ■設計目的(自動化装置が必要な理由)
 ・従来作業での問題点
 ・現状分析
 ■設計目標(こんな装置があれば良いのだが)
 ・生産能力
 ・目標精度
 ・自動化レベル
 ・その他の目標値
 ■制約条件(色々問題があって難しい)
 ・投資コスト
 ・開発納期
 ・工場建屋ユーティリティ規制 
 ●生産ラインの合理化検討の仕方
 ■タクトバランスの考え方
 ■装置配置の検討
 ■搬送ライン、ストッカの検討
 ●装置構成検討の仕方
 ■動作の分割
 ■送り方式
 ■部材供給方式
 ■加工方式
 ●機構における主な検討項目
 ■最適機構の考え方
 ■ハンドリング・位置決め方式
 ■部材供給方式
 ■メンテナンス対応
 ■環境対応 
 ●発想の際に抑えるべきポイント
 ■既存の技術は? 
 ■変更可能なものは?
 ■機械化故に可能なことは?
 ■選択肢を増やすには? 
 ■他の分野での技術は? 
 ■その他
 ●構想の抜けを防ぐ方策
 ■機能の見極め
 ■コストの検討
 ■安全対策

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス