セミナー

5Sの仕組み化で達成する「設備トラブル・異物不良」ゼロのラインづくり!
「設備トラブル・異物不良」ゼロ対策講座
~短期間で“現場の意識改革”を促し、“結果を出す”具体的なアプローチ~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

「見ていなかった」
「チェックし忘れた」
 作業者依存の職場ではこうしたポカミスが繰り返される…設備依存の職場では、故障・チョコ停が頻発するトラブルだらけなのに、設備の清掃すらやってない…異物不良が慢性化して困っているのに、清掃をおざなりにしている…なんとかしたい!
 しかし、品質管理担当がいくら熱心にマニュアルやチェックシートを改善・強化してみても、結局「現場に定着しないまま」、相変わらず毎日のようにポカミスや設備トラブルが発生し続け、異物不良が慢性化しているというのが実態ではないでしょうか?
 本講座では、現場の改善で効果のあった実績から、再現性のあるアプローチをまとめ、品質管理の大前提である5Sをベースに
1Stepで不要なモノが無いポカミスが起こりにくい作業環境づくりとチェックシートに頼らないしくみづくり
2Stepでトラブルゼロ・トラブル再発させない設備への育成法
3Stepで異物感性ポテンシャルを高めてクリーンファクトリー化の実現
4Stepでポカミスが起こりにくい環境・使える作業標準を整備。ビデオ標準を活用した「早い・楽」な人財育成
5Stepで現場スタッフ全員の意識改革・モラルアップ。
 5つのステップでポカミスや設備トラブルゼロを目指すための手法、現場スタッフの意識の高め方を解説いたします。実施をすれば「短期間に結果がハッキリと分かる手法です。ポイントを押さえて取り組めば、短期間でよい結果が出ます。よい結果がでれば、やる気になります。
口で指導するより先に結果を出す方が「現場の意識改革」が進みます。

概要

日時 2019年 3月 12日(火) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

大谷 みさお 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
TEL06-6946-3382
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

1.5Sを見直す必要性
1.1 5S本来の目的
1.2 自社で実現したい5Sを描く
1.3 おススメする5つのポイント
2.守れる2S(整理・整頓)でルールの形骸化の防止
2.1 2Sの目的を見直す
  ・安全で働き易い職場
  ・ポカミスが起こりにくい作業環境
  ・ルールを守る習慣づけされた人材育成
2.2 守れる2S職場にする進め方
  ・進め方のコツ:徹底した不要品の排除-更地化
  ・ルールの決め方:なぜ雑然とした職場に戻るのか
  ・根拠の明確化:置き場所、置き方の決め方
2.3 チェックシートに頼らないしくみづくり
3.止まらない設備に育てる3S(清掃)
3.1 3Sの目的を見直す
  ・止まらない設備に育てる
  ・トラブルゼロを実現する
  ・設備の異常に気づける人材育成
3.2 役にたつ3Sを実施する進め方
  ・原理・原則で考える
  ・20の原則崩れを知る:漠然と清掃しても役にたたない
  ・原則の崩れを復元する:3現シート、2原シート
3.3 トラブルを再発させないしくみづくり
  ・直接的原因と管理的原因を明確にする
  ・役にたつ点検リストを作る
4.感性を高める4S(清潔)で異物不良防止
4.1 4Sの目的を見直す
  ・異物ポテンシャルの低い職場環境
  ・異物不良に役立つ清掃
  ・異物に対する感性が高い人材育成
4.2 感性を高める4Sの進め方
  ・異物に対する感性とは:経験則の重要性
  ・異物不良対策の進め方:異物不良のメカニズム、13の発生源と5つの伝達経路
  ・清掃改善:清掃手順・道具・仕上がり基準
4.3 クリーンファクトリーの実現
5.やりがいのある5S(躾→しくみ)でポカミスゼロ化
5.1 5Sの目的を見直す
  ・ポカミスゼロを目指す
  ・使える作業標準を整備する
  ・教育・訓練のしくみづくり:ビデオ標準の活用
5.2 やりがいのある5Sの進め方
  ・ポカミスの影響を知る:職場・会社と顧客への影響
  ・ポカミスの20の要因:ポカミスの80%は知らなかったという事実、
   ルールを守らせるには、うっかりのメカニズム     
  ・つきっきり教育・訓練を見直す:OJTの限界
5.3 ポカミスゼロを実現できるしくみづくり
  ・ポカミスが起こりにくい作業環境
  ・計画的な人材育成:多能工化、余裕人員の確保
6.モラルの影響
・モラルマネジメント:モラルが高いと生産性が上がる
・モラルアップの進め方:自己流・任せきりの職場を見直す
・やりたくなる5Sを実施する

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス