セミナー


プレス順送金型設計の基礎知識
分かりやすいプレス順送型設計

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開催主旨

 順送型はプレス加工に用いる金型の中で最も難しい金型です。そのため金型設計には多くの経験と熟練が必要とされています。しかし、今の時代に多くの経験を積み熟練することを待てません。より合理的に早く設計手法を習得することが望まれます。
 今回のセミナーでは、金型設計仕様がどのようにして決まるのか、金型設計は何をするのか、設計手順はどうなっているのかから、順送金型の共通部分および主要な加工法(抜き、曲げ、絞り)の問題形状と対策から基本事項の対応の仕方について解説します。順送金型設計の手順と基本部分が理解できれば、後は比較的容易に設計は覚えられます。順送設計を学ぼうとする人、悩んでいる人、改善したいと考えている人に参加いただきたい内容です。

概要

日時 2019年 3月 28日(木) 
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。

定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

山口 文雄 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1. 金型設計・製作の概要
 1.1 金型設計・製作の流れ
 1.2 金型製作仕様と内部構成
 1.3 金型の機能とは
2. 順送金型に共通する内容
 2.1 順送加工のレイアウト作成の概要
 2.2 パイロット
 2.3 材料ガイド
 2.4 プレートとプレート構成
 2.5 アウターガイドとインナーガイド
 2.6 パンチ他部品設計
3. 抜き順送型の設計
 3.1 抜きの問題形状と対策
 3.2 カットパンチ設計とマッチング対策
 3.3 かす上がり、かす詰まり対策
 3.4 参考事例紹介
4. 曲げ順送型の設計
 4.1 曲げの問題形状と対策
 4.2 曲げ設計の留意点
   (1)曲げ方向と送りの関係
   (2)曲げ方法とリフト量の関係
   (3)曲げ工程設計の注意点
   (4)製品の取り出し
 4.3 参考事例紹介
5. 絞り順送型の設計
 5.1  絞りの問題形状と対策
 5.2 絞りの工程設計
 5.3 絞りブランクの設計
 5.4 絞り順送加工中の材料状態
 5.5 絞り順送型の構造と部品設計
 5.6 参考事例紹介
6. 質疑応答

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