セミナー

「人手が足りない!」「職場が回らない!」とお嘆きの方へ
間接部門業務を「見える化」「ムダとり」「生産性向上」で一気通貫改革
~業務削減、人員適正化、人財育成を図る具体的手法を学ぶ~

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開催主旨

「人手が足りない…職場が回らない…」
 今の企業の最大の悩みは人手不足です。
 特に間接部門は、際限なく増え続ける業務、次々と起きる今まで経験したことのない問題、メンタル不全や過労で倒れるスタッフ等々、直接部門以上に非常事態と言えます。
 また『働き方改革』による残業時間の上限規制と労働基準法違反の厳罰化(公共入札停止)もあり、業務遂行に必要なマンパワーを確保することもままならないのが実態です。
 間接部門の業務改革は緊急課題ですが、
・間接部門の業務が見えづらい ・見えないから適切な管理ができないことから、長年、多くの企業で間接部門業務改革は停滞したままとなっております。
 そこで本講座では、「間接業務の見える化」「ムダ取りによる生産性向上」を一気通貫で実施する手法を紹介します。
 具体的には、
1)数値データ(時間・金)による実態の「見える化」 

2)劇的に仕事が減る「あるべき姿」追及による業務削減方法
3)3つの業務量平準化(担当者間・月間・部署間)  

4)生産性の高位標準化ツール
について解説いたします。
 また、本講座では2種類のExcelファイルで【業務生産性と品質に関するデータを一元管理】するシンプルな「間接部門の業務管理システム(ERP)」についても紹介いたします。
 ERPをシステム会社に依頼すると莫大な手間とコストがかかりますが本講座で紹介するものは作成・運用にかかる工数も少なく、マンパワーが不足気味の会社(部署)でも構築可能です。
 さらに、システム構築過程で人財も育成でき、一石二鳥の優れた効果が得られます。

 

【こんな方にお奨めの講座です】
① 自社の間接部門の業務の実態が「見えない」(本当に必要な業務なのか?)
② 間接部門の「ムダな仕事」「生産性の低い仕事」を定量的に把握したい(もっと効率的にできるのではないか?)
③ 間接部門の「適正人員数」を算出したい(業務量と人員数の適正なバランスを知りたい)

概要

日時 2019年 4月 12日(金) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

角川 真也 氏(つのかわ)

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. 間接部門の生産性向上が会社業績向上のカギ
    1) 世界から見た日本の生産性(現場・事務所)
    2) 直接業務と間接業務の生産性に「差」がある理由とは?
    3) 間接部門の生産性を向上させるツールとは?
    4) メンタル不全発症の原因とその根本対策
 2. 生産性向上のプロセス
    1) 数値データ(時間・金)による実態の「見える化」
    2) 劇的に仕事が減る「あるべき姿」追及による業務削減方法
    3) 3つの業務量平準化(担当者間・月間・部署間)
    4) 生産性の高位標準化ツール
 3. 間接部門の実態を「見える化」する
    1) 業務管理システムとは?
          ①生産管理システムと品質管理システム
          ②導入効果
          ③業務毎単価の算出方法とその効果
          ④間接効果と導入資源
          ⑤ISO9001および内部統制との関係
    2) 事例紹介
    3) 業務管理システムで分かる間接部門の問題点(演習あり)
          ①どれが問題業務なのか?
          ②どの程度会社に損害を与えているのか?
    4) 業務管理システムによる間接部門改革方法(演習あり)
          ①人員数の適正化
          ②業務分担の見直し
          ③マニュアルの整備
          ④業務生産性の向上
    5) 業務管理システム自社構築プロジェクトの費用対効果
 4. 業務管理システムの自社構築方法
    1) 業務管理システム構築マニュアル解説
    2) 構築演習(ノートPC持込可)
 5. 間接部門の生産性向上プロジェクトの推進方法
    1) 従業員を「やる気」にさせるコツとは?
    2) トップダウン活動を成功させる秘訣とは?
    3) 推進体制
    4) 標準スケジュール
 6. 日本人と欧米流マネジメント手法
    1) 組織マネジメントの目的とは?
    2) マネジメントとは科学である
    3) 欧米流マネジメント手法と日本人
    4) 生産性向上プロジェクトの先にあるもの

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