セミナー

データを集めるだけでは意味が無い!
【演習あり】信頼性創り込みのための「信頼性データ」の特徴と解析方法

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開催主旨

 多くの企業で信頼性を改善させるために、故障データを一生懸命集め、データ解析の努力はしているのに、実際には上手くいかない、役に立たないケースが多いのはなぜなのでしょうか?
 故障データなど信頼性データを取るだけでも大変な手間がかかるのに、解析では「FMEAやFTAとどう関係?」「サンプル数はいくつ必要?」「この方法でいいの?」といった疑問を抱えたままの方は沢山います。
「ワイブル解析の結果ってどう見るの?」「ワイブルプロットが曲がるけど、どうすればいい?」「こんな解析必要なの?」と感じる人も多いでしょう。
 結局、データを集めるだけでは意味が無い!のです。手間とコストがかかっただけで、せっかくの努力が「ムダ」に終わってしまいます。
 本講座では、信頼性や安全の持つ品質保証上の特徴を整理した上で、先述した「信頼性データ解析によくある勘違いや疑問」を払拭し、何のために解析するのかという狙いと、成果に結びつける「正しい手法」を解説し、信頼性の高い「設計」実現のステップを学んでいただきます。

 

こんな方にお奨め

「FMEAやFTAとどう関係?」「サンプル数はいくつ必要?」「ワイブル解析の結果ってどう見るの?」「ワイブルプロットが曲がるけど、どうすればいい?」「こんな解析必要なの?」などと信頼性データ解析に疑問をお持ちの方にお奨めの講座です。

概要

日時 2019年 4月 17日(水) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

原田 文明 氏(はらだ ふみあき)

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. 品質保証とディペンダビリティ(総合信頼性)の役割
 ・毎年起こる重要品質問題
 ・市場品質問題のもたらす影響(保全性、品質ロス、信頼とシェア喪失)
 ・企業競争力と品質保証
 ・総合信頼性(ディペンダビリティ)の特徴とその要求の背景
 2. 信頼性の基礎:ゴールを明確に!設計にフィードバックできなければ意味がない
 ・信頼性の特徴と基礎概念
 ・信頼性は設計で決まる(不具合(トラブル)は設計で作られる)
 ・信頼性の予測/リスクの予測と評価の手法(アセスメント)
 ・バラツキの把握と理解の重要性
 3. 統計的手法と予測
 ・統計的手法の基本
 ・信頼性で統計手法を用いる理由
 ・代表的な分布とその性質
 ・サンプル数をどう決めるか?
 ・試験規模をどう決めるか?
 4. 信頼性データの解析と応用( 実習付き):よくある「勘違い」を解説
 ・信頼性データの特徴と解析での注意
 ・ワイブル分布の性質と解析方法
 ・不完全データの解析
 ・ワイブル解析結果の解釈とその注意点
 ・解析からのアクションと予測への応用
 5. その他の解析手法とその注意
 ・故障メカニズムからの予測手法とその注意(故障物理モデル)
 ・加速試験とデータ解析
 ・信頼性ブロック図、故障率積み上げの原理
 ・市場信頼性データの収集と見方
 6. 信頼性の作り込みに向けて
 ・データの見方、捉え方
 ・信頼性データベースの大切さ
 ・設計審査とプロセス視点での再発防止
 ・データ解析の役割 他
 質疑応答

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