セミナー


設計開発における原価企画・利益企画実践講座
~真の原価の見える化・原価管理と、原価革新の手法~

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開催主旨

 「なぜ、いつも原価見積の精度が悪いのか?」
 「なぜ、コンペはいつもコストで負けるのか?」
 「なぜ、いつも案件予算を守れないのか?」
 引合における原価見積は、企業収益に最も影響を及ぼします。短納期での見積、お付き合い見積、曖昧仕様の見積など、複雑度は増し原価見積と顧客提示価格のマネジメントが機能しているとは言いにくいのが現状です。コンペに負けず、利益を確保するためには、属人的な勘見積から脱却し、合理的/科学的/組織的な見積業務への展開が急務となっています。
 「見積原価を高度化するために、原価の見える化はどうあるべきか」「使える見積原価基準(コストテーブル)を作るにはどうすべきか」「原価意識を持ち、最適コストの製品設計をするにはどうすべきか」そのためには、原価を可視化しただけでは意味がありません。設計の可視化も欠かせません。本講義では強い見積を実現させるための、原価改革と設計改革の両側面から解説をいたします。原価と設計が融合した真のあるべき姿を学んでください。

 

対象者:
•製造業
•経営者(CTO、CIO、CFO)
•開発部門・設計部門・設計管理部門の管理職から担当
•経理・原価部門(経営企画部、事業企画部、原価企画部、原価管理部、経理部)の管理職から担当
•情報システム部門の管理職から担当
•経営改革・業務改革に携わっている管理職から担当

概要

日時 2019年 4月 18日(木) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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お問い合わせ先

日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

 

講師

北山 一真 氏(きたやま かずま)

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

Ⅰ. 原価見積・原価管理の問題点
 ①なぜ原価見積の精度が悪いのか
 ②なぜ原価が見えないのか
 ③コストテーブルの問題点
 Ⅱ. 原価の可視化
 ①変動費の可視化
 ②固定費の可視化
 ③ロスの可視化
 Ⅲ.真の利益の可視化
 ①戦略的固定費マネジメント
 ②プロジェクト会計
 ③利益企画
 Ⅳ. 見積力強化
 ①設計諸元とコストの相関分析
 ②Specification-based Costing(SBC)の構築方法
 ③原価BOMと原価マトリクス
 Ⅴ. コストデザイン力強化
 ①設計諸元とコストファクターの可視化
 ②原価基準を考慮したデザインルール構築
 ③設計標準化と原価企画
 Ⅵ. コストマネジメント力強化
 ①目標原価策定・割付プロセス
 ②コストレビュープロセス
 ③原価低減アイデア管理プロセス
 ④プロジェクト管理をベースにした予算管理プロセス(コスト進捗(出来高・残予算)、EVM)
 ⑤ライフサイクルコスティング
 ⑥Time-line cost Management
 受講に当たっての必要な予備知識:
 •原価計算・会計の知識を一切必要といたしません。
 •経理・原価管理部門など専門職向け講義ではなく、原価利用部門向けの原価活用講義となっています。

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