セミナー

「金型設計の2次元設計、3次元設計、どっちが良い?」
「マシニング加工の荒取り加工標準ある?」

具体的な事例で学ぶ!
金型・機械加工メーカーの【設計・製造・組立】問題解決のツボとコツ
~身近な疑問や問題点に即効アプローチ!~

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開催主旨

金型メーカーや機械加工メーカーでは、品質を実現するための改善が普段からよく取り組まれています。本セミナーは、金型メーカーやマシニングセンターなどを扱う機械加工メーカーで身近に起こる
・個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法
・金型の3次元加工で、小径ボールエンドミルが折れまくる
・CAM を使った 3D 加工における工数に配慮したパスの作り方
・CAM の罠に陥っていませんか(ドリルの適正な加工条件とは)
このような疑問や問題点の具体的な事例を挙げ、その解決ノウハウを解説!設計から生産管理、CAM作業、マシニング加工、組立、見積もり業務などの問題解決のツボとコツを把握し、実践していただけます!
課題に直面している現場作業者や現場が気づいていない課題を指摘する立場の現場管理者、現場リーダー必聴です!

※電卓をご持参ください。

概要

日時 2019年 5月 20日(月) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催

日刊工業新聞社

持ち物

電卓

お申込みについて

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

村上 英樹 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 第1章 生産管理・見積もり編
 ● 個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法①
 ● 個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法②
 ● 部品加工メーカーにおける正しいチャージ計算方法
 ● 金型メーカーのあるべき日程計画の方法について
 ● 現場担当者に精度の高い作業日報を書かせる方法   など
 第2章 マシニング加工・CAM 作業編
 ● CAM を使った 3D 加工における工数に配慮したパスの作り方
 ● CAM 作業での立壁仕上げの Z 切り込み量はどう考えるべきか
 ● CAM 作業の事例における OJT での教え方のポイント
 ● CAM の罠に陥っていませんか(ドリルの適正な加工条件とは)
 ● 金型の 3 次元加工で、小径ボールエンドミルが折れまくる
 ● マシニング加工の人的ミスのあるあると対策の考え方
 ● マシニングセンターの現実の精度と向き合っていますか?
 ● マシニング加工における荒取り加工標準化の重要性
 ● エンドミル加工における「中仕上げ」の送り条件について
 ● エンドミル底面仕上げ加工の送り条件の改善方法
 ● 効率が上がる冶具づくりのススメ
 ● マシニングのバイス段取りの樹脂ハンマーの使い方
 ● 新人教育も含めた加工現場の不良を減らす方法
 ● 多能工の育成手順について   など
 第3章 設計部門・組み立て・トライ編
 ● プレス金型設計者の人材育成手順と日程管理について
 ● 金型設計における 2 次元設計、3 次元設計、どちらが良いのか?
 ● 継続的に更新していく図面を、複数設計者で管理していく方法
 ● 金型の組み立てを効率的に行う方法について
 ● 相談事例:SUS304 のプレス曲げ加工で、金型のダイのカジリが止まりません   など

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