セミナー

実機で見て触れて学ぶ!納得する!
実践! AI・IoT体験&導入支援講座
~稼働管理・AI画像認識など6つのパッケージアプリの導入コンサル付き体験セミナー~

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開催主旨

 ドイツの「Industry4.0」や米国の「Industrial Internet Consortium(IIC)」などのコンセプトが提示されて以来、製造業のIoT化への対応が急務となっています。IoTによりセンサレベルからSCADA、MESなど上位システムまでの連携が可能となり、AIやビッグデータ解析との組み合わせにより生産現場の「見える化」「つながる化」「考える化」が期待されるからです。生産工程のプロセス全体のIoT化による稼働率の最適化や予知保全、受注予測が試行されており、大企業の工場を中心に取り組まれつつあります。
 かたや、中小企業での導入はまだまだといった状況です。中小ユーザー企業自身で導入にかかる要求定義ができないことに加え、IoTの検証実験にコストを要し、自社の生産現場で試せないことが、おもな原因となっています。そこで、汎用的かつニーズの高い「遠隔支援」「稼働管理」「AI 画像処理による自動検査」「AI 音声処理による自動報告書作成」「AI アドバイザーによる技能伝承」「AI文字認識による文書管理」の6つの機能をパッケージ化し、体験ラインとして用意しました(写真)。要求定義という難しい作業が不要なうえ、自社に必要な機能を容易に導入できます。
 本セミナーでは、これらの機能を備える体験ラインに見て、触れて、体感していただき、個別相談を通じて自社への導入をイメージしていただきます。本ラインはNEC、東芝、シャープ、グルーブノーツ(グーグル)、キーエンス、コージェントラボの6社のコラボで実現したもので、個別相談では自社に適したパートナーの選択につながるよう、各機能で2社の技術を紹介します。また、後段の講義ではIoT導入の前に取り組むべきKAIZENの進め方を解説。IoT導入のための手順をがっちりと掴んでいただきます。

【本セミナーの特徴】
❶実機に触れながらIoT・AIによる機能が学べます。
❷ニーズの高い遠隔支援、稼働管理、AI画像処理による自動検査、AI音声処理による自動報告書作成、AIアドバイザーによる技能伝承、AI文字認識による文書管理が体験できます。
❸個別相談では上記機能について2社の技術を説明するため比較しながら学べます。
❹個別相談では自社の現場を踏まえて導入方法を指南します。

IoT体験

概要

日時

2019年9月3日(火) 10:00~17:00

会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナールーム
受講料

54,000円(税込、導入支援相談料含む)
※振込手数料は貴社でご負担願います。

主催 日刊工業新聞社
協力 ロンド・アプリウェアサービス
お問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

大谷 みさお 氏

中崎 勝 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

1.そもそもIoTとは:IoTの3要素
 
2.ものづくり分野のIoT
2-1 ものづくりIoTを支える13の技術と10のシステム
2-2 ものづくりIoTを支える10のシステム
 ①スマートグラスによる遠隔支援
 ②簡易モニタリングキットによる設備の稼働管理
 ③簡易モニタリングキットによる手作業改善支援
 ④AI(数値解析)による設備の予知保全
 ⑤AI(画像認識)による自動外観検査、モノの認識
 ⑥AI(画像認識)によるデータの自動入力
 ⑦AI(音声認識+条件分岐+レコメンドエンジン)アドバイザー/
 ⑧ビデオ標準+AIによる技能伝承システム
 ⑨SCM:リアルタイムMES+需要予測+データ融合
 ⑩QTS(品質情報トラッキングシステム)
3.IoTを支えるテクノロジー
3-1 IoTを支えるテクノロジー
 ①エッジコンピューティング
 ②通信技術
 ③セキュリティ
 ④ビッグデータ
 ⑤AI
 ⑥エキスパートシステム
 ⑦機械学習
 ⑧ディープラーニング
 ⑨AIプログラミング
 ⑩AIの可能性と役割
 ⑪オープンソフト
3-2 テクノロジーを理解する意味
 <体験>
4.IoT体験ラインの概要
 
5.IoT体験ラインの個別機能、個別テクノロジーの解説
 
6.各参加者による体験、質疑応答、技術相談
 
7.IoT導入プロセスと課題解決
 
8.総合質疑応答
 
9.IoTの前にKAIZEN、KAIZENの後にIoT
9-1 IoTとKAIZENの関係
9-2 IoTの位置づけ
10.実践IoT
10-1 進まない日本のIoT
10-2 IoT実践の重要性
10-3 IoT実践ライン
10-4 IoT実践支援

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