セミナー

コストダウンの可能性を数字で把握する
製造部門のムダの見える化と理想原価追求の実践
能率、不良率など工場の管理指標(KPI)と金額が連動してしますか?

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

◇製造部門のコストダウン活動が会社の収益と連動している会社は、コストダウンの可能性を数字で把握し、それを活用して徹底したコストダウンを実践しています。
◇本セミナーでは、製造部門におけるコストダウンの可能性の把握、その結果よりコストダウン予算の作成、コストダウンの実践、結果の評価までの実践プロセスを事例や演習により体系的に習得することができます。
◇製造部門、購買部門の管理者・スタッフ、製造現場の管理監督者、現場の改善・コストダウンを推進されている方々のご参加をお待ちしています。

セミナーのポイント
・コストダウンの可能性を数字で把握でき優先順位が明確になります
・コストダウンの可能性を組み込んだ製造予算を作成できます
・コストダウン予算を達成するための各部門の取組が明確になります

セミナー参加者には、参考文献として
『見える化でわかる原価計算』(日刊工業新聞社刊)を贈呈させて頂きます。

概要

日時 2019年 8月 22日(木)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

小川 正樹 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

1.製造部門のコストダウンの可能性を数字で把握する
 ・まだまだできる製造部門のコストダウンの着眼点
 ・部門機能と原価責任から原価ロス項目を設定
 ・理想標準材料費、理想標準労務費、理想標準製造経費を追求
 ・原価ロスと部門機能の一覧を作成
 【事例:業種別に見た原価ロスとコストダウンの可能性】
2.コストダウンの可能性を加味した製造予算を作成する
 ・コストダウンを実現する製造予算の作成手順
 ・製造予算編成は販売計画の作成から
 ・成行予算と中期計画予算を検討
 ・コストダウン計画と製造予算の作成
 【演習 成行予算と製造予算を作成しよう】
3.歩留管理・不良低減による材料費のコストダウン実践活動
 ・不良と歩留ロスがどれくらいあるか知っていますか?
 ・製品の出来映えがばらつく2つの要因とは
 ・ばらつきの少ない生産条件を確立する6ステップとは
 【事例:天然材料の不良低減の進め方】
4.工数・設備効率向上による労務費のコストダウン実践活動
 ・時間のムダがどれくらいあるか知っていますか?
 ・作業環境の改善で賃率を低減する
 ・作業者の時間のムダ、管理者の時間のムダ
 ・生産性向上に結びつくレイアウト改善の進め方
 【演習 ムダを無くした職場のレイアウトを作成する】
5.ばらつき低減による製造経費のコストダウン実践
 ・IoTにより製造経費の扱いが変化する
 ・製造経費低減がねらえる会社
 ・変動費と固定費の低減ポイント
 ・生産計画によるコストダウンの進め方
 【演習 コスト的にメリットのある生産計画を立案する】

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる