セミナー

Smile5Sで楽しく進める!
やりたくなる5S
~スピーディーで確実に効果がでる/しっかり定着する/どの現場にもマッチする柔軟性~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 やって効果がでればやる気になります!やり方がわかり易ければ戸惑いません。やりたくなる5Sでは、自職場で不足していることを5つの“S”から選んで実施できます。1S+2Sは更地化でポカミスを防げる職場環境にします。
3Sでは20の原則整備から止まらない設備に育てます。4Sでは13の要因対策から感性を高め異物ゼロを実現します。
5Sではポカミスの20の要因と20の対策に取り組みます。
やってもやらなくても注意されることもない。毎回毎回同じことの繰り返し・・・
5Sが定着しない、真剣に取り組んでくれない、やる意味がわからない・・・と悩みながら同じことの繰り返しをするのはやめませんか?
 効果がでれば、やる気がでます。スピーディーに効果が出せるように上手くいった実績からアプローチをまとめています。効果がでれば、それを維持しないといけない必要性が理解できます。「5S」は永遠ではなく、やるべきことを終えれば維持体制に移れるのです。現場で働くみんながやってよかったと思えるアプローチをご紹介します。

主な受講対象
現場管理・監督者と5S活動推進者

今までの5Sとはココが違う!!
① ひとつひとつの“S”単独でも実施ができる! 効果が生まれる!
② 能動的に取り組める体系的な効果指標(ロスコストマネジメント)の考え方を導入!
③ 定着性・持続性を向上させる、モラルマネジメントとものづくりAIの活用
改善のすごさ、実感したことありますか?

 

概要

日時 2019年 9月 27日(金)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から38,880円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

大谷 みさお 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1. なぜ、「やりたくなる5S」か?
 1.1 新しい5Sを創ってみました
 1.2 5Sをやりたくなる本当の理由
 1.3 もっとやりたくなる5Sへ
 1.4 モラルとコストをマネージする
 1.5 一からやるか、ピンポイントで取り入れるか
2. 2S:安全で働きやすい職場を創る
 2.1 こんな問題ありませんか?
 2.2 実践2S実施手順
 2.3 更地化でスピード整理
 2.4 置き場所、置き方の決定
 2.5 2Sを仕上げる:チェックシートに頼らないしくみづくり
3 . 3S:止まらない設備に育てる
 3.1 原理・原則という考え方:3現・2原シートで原則の崩れを見つける
 3.2 20の原則崩れ:設備トラブルの原因(要因)は原則の崩れにある
 3.3 清掃の重要性:清掃の6つの目的
 3.4 メカニズムの解明:直接的原因と管理的原因を明確にする
 3.5 定期点検の重要性:意味のある点検を実施する
4. 4S:クリーンファクトリーの実現
 4.1 異物の感性:異物に対する感性がにぶいと異物不良は慢性化する、経験則に学ぶ
 4.2 異物の正体:異物不良対策の第一歩は正体を知る、物性、大きさ、形、色
 4.3 異物不良発生のメカニズム:発生源、伝達経路、異物付着という一連のプロセス
 4.4 異物不良対策:徹底清掃で先ず異物をゼロにする。その後、発生源・伝達経路対策
 4.5 清掃改善:異物不良ゼロ状態を維持するための清掃改善
5. 5S:しつけ→しくみ
  人生産性の向上とポカミスゼロの実現
 5.1 標準が守られていない実態
 5.2 標準統一、標準の7つの不備の解消
 5.3 ポカミスの20の要因と20の対策:知らなった、
     ルールをまもらせるには、うっかりのメカニズム、限界作業をAIで補う
 5.4 教育・訓練のしくみづくり:ビデオ標準の活用
 5.5 モラルアップへのアプローチ
6. 事例紹介
 
7. 質疑応答

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