セミナー

ゆるみ防止を基礎から解説する…
ゆるみ防止のためのねじ締結体設計と評価技術

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開催主旨

 部品を締める場合、どのようなボルト(サイズ・強度)を使用しどこまで締めればよいかを力学的な根拠で決めているでしょうか? 勘やフィーリング、類似商品の模倣などから決めていると問題を起こしたり、大幅な過剰品質に陥っている場合も時々、見受けられます。
 設計現場では、ねじ締結部に発生する可能性のあるすべての不具合を起こさないよう検討漏れのない設計が求められており、いわゆる最適設計に近づけないと厳しい企業間競争に生き残れないといっても過言ではありません。
 本セミナーは、ねじ締結のベテラン講師が、ねじ締結部にとって大きな問題である「ねじのゆるみ」に的を絞り、ねじ締結計算に不可欠な力学の解説からねじのゆるみについて、①発生メカニズム②防止法③望ましいボルト形状、についてわかりやすく解説いたします。また、締結体設計方法・ねじ締結部の信頼性評価時の注意点についても、ゆるみに重点を置いて解説します。

【関係者多数の御参加をお勧めし、ご案内申し上げます。】

 

概要

日時 2019 年10月17日(木)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。

定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

酒井 智次 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.ねじ締結の基本
  ① ねじの力学
2.ゆるみの発生条件とその防止方法
  ① 回転ゆるみ機構
   a)せん断荷重を受ける場合
   b)ねじり荷重を受ける場合
   c)引張荷重を受ける場合
  ② 非回転ゆるみ機構
   a)被締結体の摩耗
   b)被締結体のなじみ・へたり
   c)ボルトの塑性伸び
   d)ボルトと被締結体の熱膨張差
   e)ボルト・被締結体のクリープ変形
  ③ ゆるみ防止方法
   a)回転ゆるみの防止方法
   b)非回転ゆるみの防止方法
   c)望ましいボルトの形状
3.ねじ締結体のゆるまない設計方法
 ゆるみに関する部分に絞った設計方法の概説
4.ねじ締結体の信頼性評価方法
  ① 試供品の条件
  ② 試験荷重
  ③ ゆるみ測定方法
  ④ 軸力の測定方法

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