セミナー

「不良を作らない!出さない!!」ための検査業務改善と検査管理を追求する実践講座
検査員の意識改革と検査業務改善の進め方

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 「もし不良品が市場に流れたら!」…考えただけでも冷や汗が出るのではないでしょうか。
現実に現場はこのような危険に常に向かい合っています。
 いったん市場に流出した不良品によって、企業の信頼は地に落ち、これを回復するためには多大な時間と、費用、労力を費やさなければならないことは多くの事例が物語っています。
 検査担当者ひとりひとりが職責を十分確認していても、検査業務の欠陥やシステムの悪さが不良問題を引き起こします。
 本セミナーでは、「不良品を作らない!出さない!」ための検査業務の改善策と検査技術開発を、指導講師の豊富な体験と事例をもとに分かりやすく解説します。
 外注指導者、品質・検査担当者、工場管理者はもとより品質保証・本質管理・検査部門の新任管理者の方々の受講をお勧めします。

概要

日時 2019年 10月 24日(木)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。

定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

坂田 愼一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

Ⅰ. 企業に利益をもたらす検査の正しい考え方
 (1)品質保証の基礎的手段
 (2)検査の基本的な考え方
   ・検査の定義   ・検査の機能
   ・検査の目的   ・検査の経済性
   ・検査と品質管理 ・検査と品質保証
 (3)検査業務の進め方とそのポイント
   ・検査組織の編成要領
   ・検査の進め方の手順
Ⅱ. 検査計画のたて方と検査管理の進め方
 (1)検査計画の進め方
   ・検査計画   ・検査方針
   ・検査対象   ・検査方法
   ・検査時間   ・検査計画に必要な基礎資料
   ・検査主体
 (2)工程検査計画の進め方
   ・工程図    ・検査工程分析表
 (3)検査標準の種類と内容
 (4)検査員の管理とそのポイント
   ・検査員の適性 ・検査員に必要な知識と技能
 (5)検査管理の進め方
Ⅲ. 受入検査の進め方と問題点
 (1)受入検査とは(その目的と問題点)
 (2)受入検査の種類
 (3)受入検査の進め方
   ・受入検査の組織編成
   ・受入検査規格 ・受入検査基準
   ・初回品の取扱い方
   ・合格品、不合格品、特採品の処置
   ・受入検査と無検査制度
   ・検収後の不良品
 (4)外注品質の向上対策
   ・外注品質指導の進め方
   ・外注品質意識の動機づけ
Ⅳ. 工程検査と製品検査
 (1)工程検査とは
   ・工程検査の目的  ・工程検査の問題点
 (2)工程検査の種類
   ・定位置検査と巡回検査
   ・初物検査     ・自主検査(工程調節)
 (3)工程検査の進め方
   ・工程検査の業務  ・検査と工程の管理
   ・工程検査規格   ・ラインクレームの処理
 (4)製品検査の進め方と問題点
   ・製品検査の目的  ・製品検査の問題点
 (5)製品検査の進め方
   ・包装検査と出荷検査
Ⅴ. 特採とクレーム処理
 (1)特採の考え方と進め方
   ・特採とは     ・特採の種類
   ・特採の進め方
 (2)クレーム処理
   ・クレーム処理とは ・クレーム処理の効果
   ・クレーム処理の要因・クレーム処理の内容
   ・クレーム処理の進め方
Ⅵ. 外観検査とヒューマンエラーの防止
 (1)外観検査の問題と対策
 (2)ヒューマンエラーの原因と対策
[質疑応答と個別相談]

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