セミナー


再発防止・未然防止のための「なぜなぜ分析」 実践講座
真因を論理的に掘り下げるための鉄則と組織を強くする手法

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開催主旨

 「なぜ」を5回繰り返すことで真因を追求する「なぜなぜ分析」は、モノづくりの現場から事務作業などホワイトカラー職場まで幅広く実践されています。論理的に「なぜ」を繰り返すことにより、的確な方向へ課題解決の矛先を向けられますが、「なぜ」を考えるときのポイントを知らないままに、ただ漫然と「なぜ」を繰り返している結果、品質不良に伴うクレームやヒューマンエラーなどの課題解決に至らないことが多いです。「なぜ」を繰り返す回数ひとつとっても、トラブル発生の仕組みや複雑さの程度によって「なぜ」の繰り返し回数は異なるものであり、経験や感覚に依存しない、対策を導くためのルールをつくり上げることが求められます。
 本講座は、自動車部品メーカーの設計および生産現場で「なぜなぜ分析」の仕組みを体系化したエキスパートを講師に迎え、品質問題の再発防止や未然防止につなげた手法を解説。グループワークを通じて、真因を論理的に追究する手法および仕組みを理解し、再発防止策を導き出す力を鍛えてもらいます。本講座を通じて、品質不良やヒューマンエラーを再発させない職場風土づくりにつなげましょう。

※本セミナーを受講される方には、受講者特典として2017年5月刊行の講師著書『デンソーから学んだ本当の「なぜなぜ分析」』(日刊工業新聞)を、セミナー当日、無料進呈させていただきます。

概要

日時 2019年 10月 28日(月)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。

定員 32名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

倉田 義信 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1. オリエンテーション
 ・セミナーの狙い、カリキュラムの説明
2. 体系化された仕組みの理解
 2-1「なぜなぜ分析」の進め方
   1 ) 事象の連鎖と防護の壁
   2 ) 効果的な「なぜなぜ分析」の3段階
   3 ) 事実を深く掘り下げ、問題を構造化
   4 )「なぜなぜ分析」の掘り下げのイメージ
 2-2「事実の深掘り」の適用
   1 )「事実の深掘り」の概要
   2 )「時系列事象関連図」作成
   3 ) 分析課題の設定と問題事象の捉え方
   4 ) 問題の構造整理《問題のシナリオ》
 2-3「なぜなぜ分析」効果的な掘り下げのポイント
   1 )「なぜなぜ分析」の基本手順
   2 )「最初のなぜ?」と「掘り下げ」の秘訣
   3 )「なぜなぜ」を打ち切る際の目安
 2-4 真因対策、再発防止、未然防止への展開法
   1 ) 効果的な再発防止策の検討
   2 ) カイゼンの具現化と評価
   3 ) 未然防止への確実な横展開
3. 【事例研究】 身近な例による分析の導き出し方を解説
 3-1「事実の深掘り」による事象の整理
   1 )「時系列事象関連図」作成のポイント
   2 )「問題の構造図」作成のポイント
 3-2「なぜなぜ分析」による真因の洗い出し
   1 )「発生原因分析」における問題事象特定のポイント
   2 )「管理原因分析」の議論を深めるポイント
4. 【グループ実習】演習課題~設定課題の分析を行う~
   1 ) 演習課題に対し、グループで「なぜなぜ分析」を実践
   2 )「なぜなぜ分析」の発表を通じ、相互理解を深める
   3 ) 講師によるグループへの指導

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