セミナー

~生産管理システムを【正しく】使ってムダ・コストを削減~
生産管理システムの正しい使い方

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開催主旨

製造業者で生産管理システムを利用していない企業はほとんどなくなりました。ところが、
・ 高額な生産管理システムを導入したけれども、期待した効果はほとんど上がっていない
・ 生産管理システムの運用自体が膨大な手間とムダを生んでいる
・ システムベンダに活用方法を聞いても教えてくれない
こんな実態はありませんか?
生産管理システムの操作方法はベンダーがマニュアルにしてくれますが、生産管理システムをどう使って、いかに生産性を上げ、ムダ、コストを削減するかまではベンダーは教えてはくれません。
生産管理システムは、使いこなし、生産性を上げてこそ初めて価値が生まれます。
生産管理システムに使われてはいけません。
本講座では、以下の3つの視点から生産管理システムの正しい使い方をわかりやすく解説します。
・ 生産管理システムの役割と活用目的
・ 生産管理パッケージのベースとなっているMRPやスケジューリングの仕組みと限界
・ 生産管理システムヘのユーザ部門参画の意味と参画してもらうための秘訣

 
※本セミナーを受講される方には、受講者特典として2018 年9 月刊行の講師著書『誰も教えてくれない  
「生産管理システム」の正しい使い方』(日刊工業新聞)を、セミナー当日、無料進呈させていただきます。

概要

日時 2019年 10月 29日(火) 
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。

定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

本間 峰一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1. こんな生産管理システムではダメだ
 1.1 経営者からムダ使いといわれている
 1.2 伝票発行機としてしか使われていない
 1.3 実績収集の手間が現場の不満をんでいる
 1.4 減らすはすだった在庫が増えてしまった
2. 何のために生産管理システムを入れるのか
 2.1 間接要員の事務工数を削減する
 2.2 コストを削減して利益を増やす
 2.3 リードタイムを短縮して在庫を減らす
 2.4 生産の平準化を実現して生産性を高める
3. MRPロジックが業務のムダを生み出して
 3.1 大半の生産管理パッケージはMRPで動いている
 3.2 欧米企業はMRPをMRPIIへ進化させた
 3.3 MRPの弱点を流動数曲線管理でカバーする
 3.4 MRPの救世主スケジューリングシステムも万能ではない
4. 生産管理システムを宝の持ち腐れにしないために
 4.1 生産管理パッケージ利用の利点と留意点
 4.2 現場を巻き込んで効果を生み出すための秘訣
 4.3 システム自体よりもマスタ管理が重要だ
 4.4 中堅部品加工会社の生産管理改善事例紹介

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