セミナー

先行開発段階のコアツール
テクノロジーロードマップ
~“ダントツ商品”を生み出すための開発プロセスを学ぶ!~

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開催主旨

 新製品の開発にあたり、どういったものを、どういったポリシーで作るか、という方向性は非常に重要なのは言うまでもありません。また一度定まった方向性から途中で逸脱してしまっていないか、確認しながら進めていくことも大切です。ロードマップとは、そもそも対象市場・自社製品・技術の進化の動向を表したものなので、新たな先行開発テーマを構想する際の最重要課題である「目標の設定」の妥当性を見極める文字通り「道しるべ」として活用できます。
 本セミナーでは、先行開発段階での「目標設定」などの設計プロセスを進める上でのコアツールとしてロードマップを捉え、「その策定プロセスと競争優位の関係」を主題として解説します。
 まず、多様なロードマップを分類しながら多くの事例を紹介し、ロードマップそのものについての理解を深めて頂くと同時に、事業内容が様々な受講者の皆様それぞれにマッチしたロードマップのイメージとは何かを掴んで頂く事を最初の狙いとします。次に、実際にロードマップ作りを簡単な事例で体験頂きながら、基本のフレームワークとロードマップに共通な必須要件が何かを実感頂き、さらに自社の特長を掴んだロードマップに深化させる方法を習得頂き、先行開発段階でロードマップをツールとして使いこなして頂く事を狙いとします。

受講対象者
主に先行開発に関わる部署の方々(事業企画、研究開発、製品設計)
ロードマップそのものについて理解を深めて頂く為の事例紹介や基本事項の解説および作成体験を含みますので、ロードマップに関心のある方ならどなたでも受講頂けます。

研修の効果
・技術ロードマップの変遷・多様な様式などから技術ロードマップそのものについての理解を深めることができます。
・技術ロードマップの作成フレームワークと必須要件を、体験を通じて習得できます。
・先行開発段階のコアツールとして、技術ロードマップを活用する方法を学べます。

概要

日時 2019年 11月 12日(火)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 【1】雇用調整助成金等について日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

佐藤 進 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

第1章 技術ロードマップとは
 種々の様式のロードマップとその狙いの違いからロードマップそのものへの理解を深める
  1) 技術ロードマップの基本構成と定義
      最小限の構成要素、関係部署の参画
  2) 技術ロードマップの変遷と事例紹介
      モトローラ社に始まる企業、産業界、公的機関などの技術ロードマップの事例とそれぞれの特徴を紹介
  3) 技術ロードマップの分類
      標記様式、策定セクターの視点で分類し、その狙いの違いにつき解説
第2章 技術ロードマップ策定(ロードマッピング)の進め方
 ロードマップ作成のフレームワーク、策定のためのツールについて学ぶ
  1) ロードマッピングの概要
  2) ロードマッピングのフレームワーク
      マーケットプルとテクノロジープッシュ
  3) ロードマッピングの速習
      ① T-planによる作成フレームワーク
      ② 事例をテーマに上記フレームワークに従って作成を体験
  4) 納得できるロードマップにするための必須要件とサポートツール
      ① ロードマップの必須要件
      ② サポートツール
       マーケットフォアサイト法、デルファイ法、クロスインパクトマトリックス法
第3章 先行開発段階の企画構想と技術ロードマップの深化
 世界No1 製品作りなどの先行開発段階の難関である目標設定に役立つロードマップの深化について学ぶ
  1) 目標設定とロードマップとの関係
  2) 深化の基軸コアコンピタンス
  3) コアコンピタンスの抉り出し
  4) 新たな展開のためのロードマプローリングの薦め

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