セミナー

わかりやすく、解析結果の“診断方法”を基礎から解説します!
初心者からベテラン設計者のための構造解析活用術

めっちゃメカメカ! 強度設計
~壊れない部品のカタチって、どうやって決めてるん!~

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開催主旨

 3DCADの普及に伴い、CAEによる構造解析がより身近になってきていますが、まだまだ設計者の普段使いの道具ではありません。“メッシュ、境界条件、コンター図”などの専門用語がならび、解析のハードルを高くしています。しかし材料力学での強度計算には限界があり、一般的な部品形状の強度計算も正確にできないのが現状です。
 本講習では設計者を対象に、部品設計でよく利用する色々な形状を題材にして、強度比較を行い形状の診断結果を判りやすく解説します。例えば丸穴と角穴の強度や、たわみの違いを定量比較して、長所と短所を探っていきますので、設計ハンドブックの様にCAEソフトを持っていなくとも強度設計に活用していただけます。また実際の比較はCAEを利用しておりますので、その解析結果(応力コンター図)を、健康診断で医師がレントゲン写真から病巣を見つける様に構造解析の診断方法もケース毎に詳しく解説していきます。

※当セミナーご受講の方には、講師著書「めっちゃ、メカメカ! 強度設計-壊れない部品のカタチって、どうやって決めるん!」を受講当日無料進呈いたします。

概要

日時 2019年 11月 26日(火)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

高橋 和樹 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.  強度ってどうやって計算するの
(ア) 強度確認に必要な応力と、ひずみとは何でしょう
(イ) 応力とひずみの関係を確かめます
(ウ) CAE(構造解析)で応力を計算してみよう
2.  ブラケット部品を題材にして、CAEの計算結果の評価方法をみる
(ア) CAE(構造解析)結果はどの様にみるの?
(イ) ブラケット部品の強度をCAEで評価してみます
(ウ) CAEでより良い設計案をみつけてみよう
3.  板金部品の強度をCAE(構造解析)で計算する。その1
(ア) 板金の穴形状が強度にどのくらい影響するか調べる
(イ) 板金の配列穴形状の強度を調べます
(ウ) 切り欠きを持つ板金形状の強度を調べます
4.  板金部品の強度をCAE(構造解析)で計算する。その2
(ア) 板金部品の板厚が強度にどのように影響するか調べる
(イ) リブ(曲げ)をつけると板金部品の強度は上がるか
(ウ) 半抜きリブは強度アップ効果があるのか
(エ) 波型板金部品の強度
5.  シャフト部品の強度をCAE(構造解析)で計算する
(ア) 段付きシャフトの強度はどうなるか
(イ) 段の位置による強度変化
(ウ) 段付きシャフトの角処理で強度を確保する
(エ) 溝付きシャフトの強度低下を調べる
6.  梁(はり)の強度をCAE(構造解析)で計算する
(ア) 梁(はり)の曲げに対する強度
(イ) 梁の断面形状別の曲げに対する強度
(ウ) 梁の断面形状別のねじりに対する強度
(エ) その他 断面形状の曲げに対する強度

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