セミナー

第16回 日米蒸留技術フォーラム
*要点通訳付*
蒸留技術の最新動向と世界の潮流を探る
~省エネ、リバンプ、環境対応、の最新技術情報~

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開催主旨

   好評の日米蒸留技術フォーラムを2年ぶりに開催いたします。蒸留技術が重要な地位を占める化学工業、石油精製工業、食品工業等においては、最近特に事故防止技術、省エネルギー技術、リバンプ(設備能力改善)技術が重要視されています。
 そこで本フォーラムでは、世界における蒸留工学研究のメッカであるFRI(Fractionation Research,Inc.)から2 名の研究指導者をお迎えして、最近の日米の蒸留技術開発動向も含め、経済性に優れ、しかも実用的な蒸留技術の新潮流を、日米の講師が最新の研究成果をもとに分かりやすく解説いたします。
 講演終了後には、参加者全員による情報交流会を開催いたします。またとない機会でございますので、是非とも関係各位のご参加をお勧めいたします。
(なお米国人講師の講義では、要点を通訳します。同時に質問は日本語で可能です。)

概要

日時 2019年10月31日(木)10:00~16:50
(9:30 受付開始 休憩11:30~12:30)交流会 16:50~ 17:30
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(税込、資料、交流会費込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
協力 FRI〔Fraction Resarch Inc.〕
(米国蒸留研究機関)
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 講演 Ⅰ 10:00~11:30
   最近の主要な蒸留技術の動向
   -最新の蒸気圧推算法 抽出蒸留塔の新設計指針、AI 技術の応用-
                                     東京理科大学 元教授 工学博士 FRI顧問 大江 修造
 講演 Ⅱ 12:30~14:30
    FRIのプロジェクトに見る最新の蒸留技術の潮流
                                  FRI テクニカル・ディレクター 博士 Ken McCarrley
 講演 Ⅲ 14:40~16:40
    ケトル型リボイラーにおける予期しないトラブルとその解決策
                                           FRI チーフ・サイエンティスト 博士 Tony Cai
 交流会(名刺交換会)16:50~17:30
    質疑応答や講師、参加者相互のコミュニケーションの場です。

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