セミナー

どのように「壊れるか」を知り、「壊れない」を実現するための
信頼性・加速試験の基礎と効率的な進め方およびその要点

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開催主旨

 簡単に言うと、製品を使用したいときに使用できる性質が信頼性です。したがって、信頼性とは製品にとっては「当たり前品質」の一つですが、製品を永久に使用し続けることはできません。すべてのモノには、使用上の寿命があるからです。そこで、その寿命を知る、どこがどのように壊れるかを知ることが大切になります。それを知る手段の一つが信頼性試験です。しかもその試験をできるだけ短時間に行うために、加速試験があります。そこで、本技術セミナでは、信頼性概要から始め、信頼性試験、加速試験法、実際に行われている人工衛星搭載機器の信頼性試験について、分かり易く説明します。

受講対象者:
初心者~中級者向け。信頼性試験を行っている製品設計者、生産技術者、品質管理技術者など。

習得可能知識:
・信頼性概論 ・信頼性試験実施方法 ・加速試験の在り方

概要

日時 2020年 1月 21日(火)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と
複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

小川 文輔 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 Ⅰ.信頼性概論
  1.信頼性の定義
  2.信頼性と品質
  3.信頼性工学/信頼性設計
  4.まとめ(信頼性の概念)
 Ⅱ.信頼性試験
  1.信頼性試験の進め方
  2.信頼性試験の留意点
  3.信頼性試験結果の解析
   a. 信頼性数値データ解析
   b. 故障解析(故障モード解析)
   c. 良品解析(≒ティアダウン)
  4.まとめ(信頼性試験)
 Ⅲ.加速試験法
  1.加速試験とは
  2.加速試験法の原理
  3.加速試験の実際
   a. 熱衝撃試験/振動試験
   b. HALT/HASS/HASA
   c. 腐食試験
  4.まとめ(加速試験法)
 Ⅳ.人工衛星搭載機器の信頼性試験
  1.信頼性思想
  2.信頼性試験
  3.まとめ(15年間故障しないための方策)
 注)略語説明
HALT:Highly Accelerated Limit Test

HASS:Highly Accelerated StressScreening

HASA:Highly Accelerated StressAudit

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