セミナー

教科書的なプロジェクトマネジメントが設計を弱体化させる!
製品開発を高度化するプロジェクトマネジメント実践講座

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開催主旨

~納期管理だけ徹底しても納期遅延は無くならない!原価管理は結果の差異分析だけではNG!
品質管理のように進めよ! 実践的な開発工数削減!納期・品質・原価管理を解説~



昨今、顧客要求は多様化し、設計開発業務の工数・難易度は高まり続けています。

「納期遅れが減らない」
「納期優先で原価検討が後回し…結果予想外のコストアップ」

貴社の設計開発業務でも発生しているのではないでしょうか。
こうした現状に危機感をもち、設計開発業務のプロセス「見える化」やタスクを詳細定義、納期管理・変更管理を細かく厳密に行う、「教科書的なプロジェクトマネジメント(以下「PM」)」に取り組む企業が増えておりますが、ほとんど上手く機能していないのが実態です。

その大きな理由は、製造の工程管理手法をそのまま流用していることです。
例えば、見える化/フローチャート化を設計開発分野でとにかく詳細に網羅しようとすると、とても管理しきれない膨大な量になり、泥沼化の原因となります。

設計開発業務には、設計開発業務のためのPMが必要です。製造の工程管理手法をそのまま当てはめようとしても決して上手く機能しません。
本講座では、頻発する納期遅延・工数増加を防ぐために、どのように「設計開発業務プロジェクト」を管理していくべきか【開発プロセス標準】や【技術標準】をどのように整備していくのかを解説いたします。
納期・品質優先で原価目標が犠牲になる「開発」にせず、製品競争力とコスト競争力を両立させるための情報基盤システムの整備についても解説いたします。
管理のための管理、管理の泥沼化に終止符を打ち、製品開発高度化、納期短縮・コスト削減を両立させるPMを実践していってください。

概要

日時 2020年 1月 23日(木)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

北山 一真 氏(きたやま かずま)

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 Ⅰ. 設計・開発管理の問題点とあるべき方向性
  1)なぜ納期遅延が頻発するのか?…納期遅延発生メカニズムを理解する
  2)従来型のプロジェクト管理の本質的な問題点
 Ⅱ. 開発管理のあるべき方向性
  1)納期管理を適正にする
   a. 漏れなく細かくタスクを洗い出して管理!では上手く機能しない理由
   b. 納期だけ徹底管理しても、納期遅延は止まらない…納期管理と着手管理。
   C. バッファマネジメント…PJ マネージャーの能力の差がここに出る。
  2)原価管理を適正にする
   a. 予算管理は差異分析を徹底して行っても意味が無い…設計開発に適した予算管理の考え方
   b. コストフォローの考え方
  3)品質管理を適正にする
   a. 流用設計の孕む問題点
   b.2つの過剰を取り除け
  Ⅲ. 標準プロセスの構築ポイント
  1)設計開発業務フローは詳細に作れば良いわけではない。
    …誰のための業務フローなのか?業務フローの可視化のポイント  
  2)業務フローからリードタイム短縮の検討方法
  3)効果的なフロントローティングのあり方
  4)マイルストーン/WBS 管理
  5)タスク管理/ToDo 管理
 Ⅳ.プロジェクト管理システム(タスク/納期管理)のあるべき姿
  1)成果物を中心とした納期を管理
  2)成果物のステータスを管理
  3)クラウドを利用し、社外を巻き込んだタスク管理

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