セミナー

自分の図面の機械材料は「最適」と自信をもって言えますか?
機械材料の「目利き力」トレーニングで設計力アップ
「板金部品」「樹脂材料」「切削部品」の使用頻度と特性と材料費を一日で速習

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開催主旨

 プロの料理人は、限られた食材で最高の料理を提供する人たちです。同様に、プロの設計者も、限られた材料で最高の設計をする人たちを目指すはずです。にもかかわらず、最適な材料が選択できず、安易に前モデルの図面材料欄を写しとっている設計者が多いのが実情ではないでしょうか?「品質の90%が、コストの80%が設計段階で決定する」と言われているのに、これではコストアップならびに品質トラブルを招くのは必至と思います。
 世の中にある材料の書籍やセミナーは、“材料屋”の視点で説明されているものばかりです。金属組成の顕微鏡写真や含有率表など事細かに書かれていますが、材料選択をはじめとする設計実務に有効とは言い難いです。
 そこで、本セミナーは板金部品・樹脂部品・切削部品に分類し、汎用性のある材料に使用頻度のランキングを付け、優先順位の高い順に材料特性ならびに材料のQCDを解説。材料の“目利き力”を効果的に速習します。とくに、材料費を教えるのは本セミナーだけです。また、使用頻度の高い実用的な材料データを提供することで、若手設計者は実務優先の基礎知識を、中堅技術者は材料標準化による低コスト化設計の知識を習得できます。
 なお本講座は、1月21日開催の「部品費と型費の概算見積り法」と連続講座となっており、2日間続けての受講をお奨めします。2日続けて受講される方には、セット受講料(70,400円、20%割引)が適用されます。
※テキストには「材料選択の『目利き力』で設計力アップ」を使用。受講者に進呈します。

※1/21開催の「部品費と型費の概算見積り法」セミナーと併せてお申込みいただいた場合は、2日間のセット受講料(70,400円、20%割引)で聴講可能です。

概要

日時 2020年 1月 20日(月) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩11:45~12:45)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

國井 良昌 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

1.切削用材料は、たったこれだけ
1-1 切削用材料のランキング
1-2 隣国企業における超低コスト化設計は材料選択
1-3 切削用合金鋼のランキング
1-4 切削用鋼材のランキング
1-5 切削用アルミ合金のランキング
1-6 切削用銅合金のランキング
※それぞれの部品点数ランキング、ランキング別材料特性、目利き力アップのための要点を解説します!
2.板金材料はたったこれだけ
2-1 板金材料のランキング
2-2 ステンレス板金のランキング
2-3 鋼板のランキング
2-4 厚板鋼板のランキング
2-5 アルミ板金のランキング
2-6 銅板金のランキング
2-7 ばね用板金のランキング
※それぞれの部品点数ランキング、ランキング別材料特性、目利き力アップのための要点を解説します!
3.樹脂材料はたったこれだけ
3-1 樹脂材料のランキング
3-2 ガソリン自動車とEV車の部品点数分析
3-3 樹脂設計は最難関レベル:樹脂トラブルのランキングとランキング別の解説
3-4 樹脂材料の最適な選択法
※それぞれの部品点数ランキング、ランキング別材料特性、目利き力アップのための要点を解説します!
4.「目利き力」を得るための知識
4-1 材料選択の「目利き力」とは
4-2 基本として必要な比重の知識
4-3 目利きに必要な縦弾性係数
4-4 目利きに必要な横弾性係数
4-5 目利きに必要な線膨張係数
4-6 CAEに欠かせないポアソン比
4-7 目利きに必要な熱伝導率
4-8 比電気抵抗とIACS
4-9 材料の標準サイズを知る
4-10 目利きに必要な引っ張り強さ
4-11 降伏点/疲れ強さ/0.2%耐力/ばね限界値
4-12 模範となる特徴/用途例
4-13 材料費を算出できなければ設計者じゃない!
4-14 入手性を知らなければ設計者じゃない!
※テキストには「材料選択の『目利き力』で設計力アップ」を使用。受講者に進呈します。

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