セミナー

利益を増やす最善の方法は簡易自動化による原価低減
簡易自働化の考え方・進め方
実務家が成功事例で語る簡易自働化のノウハウ

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開催主旨

 ものづくりの現場において品質による差別化が限界にきた現在、競争力の向上は唯一製造原価を下げることです。製造原価を下げるために、“TPS”と整合性の高い簡易自働化を組み合わせが最適な答えです。また、ものづくりのネックを解消する要素技術も原価低減に効果的です。自動化装置を構成する多くの要素部品が開発されており、高速化、高機能化、高精度化と多くの分野で提案されています。それらを活用するために、幅広い技術知識を駆使して、新たな組み合わせを提案し、“ちょうどいい”組み合わせで、“全体を整合”させることです。
 このセミナーは最小限の費用で、現場の工夫とアイデアを駆使し、簡易自働化を進めるために必要な現場の知恵を学ぶ場であります。“TPS”と“ちょうどいい”関係の簡易自働化の考え方、視点を学ぶことができます。

概要

日時 2019年 12月 5日(木)
10:00~17:00(昼食付)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円
(消費税・テキスト代・昼食代を含む)
※複数人数同時にお申込みの場合2人目から39,600円
日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
<ご注意>
受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払い下さい。
なお、お払込みの受講料は開催日1週間前までのキャンセルについては返金可能です。
それ以降のキャンセルはお返しいたしません。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
定員 42名
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

河合 優 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.簡易自働化のニーズ
 1-1.利益はどこにあるのか
 1-2.原価を下げないと利益は増えない
 1-3.“ちょうどよい自働化”とは?
 1-4.QCD
2.TPSと自働化(徹底した無駄排除)
 2-1.ジャストインタイム(100%良品)
 2-2.“ イ”(ニンベン)のついた自働化
3.計画の進め方(ちょうど良い計画)
 3-1. 作業分析と着眼点
 3-2. 基本構造(ちょうど良い仕様)
 3-3. 安全と止る機能、止める機能
4.改善力
 4-1. 治具構造
 4-2. アクチェータ
 4-3. からくり
 4-4. 現有動力の活用
 4-5. ブレークスルー(加工法の転換)
5.基礎技術
 5-1. 市販されている材料
 5-2. 加工法
 5-3. シーケンス
 5-4. 電気配線と要素部品
 5-5. 機械要素
 5-6. ベアリング選定
6.実施例
 6-1. ハンドル
 6-2. Vリブドプーリー

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