セミナー

プロジェクトが泥沼炎上する本当の理由
現場・社内で地獄を見ないためのプロジェクトマネージャーの思考法と進め方
日本通運 元CIOの野口雄志氏がPMBOKに載っていない様々なテクニックを伝授!

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 プロジェクトは常に形を変えているものです。課題や問題はこれでもかと云う位にプロジェクトマネジャーを襲って来ます。中には全く想定外の事態が起こり、担当しているプロジェクト現場にまさに“想定外”を招くことも少なくありません。
「八方ふさがりのプロジェクトは、まさに地獄…」
 プロジェクト運営で最も大事なことはこのような混乱した状態を絶対に作らないような仕掛けや考え方を知り、事前にしっかりと対策を取っておくことです。
 その為には、PMであるあなたやプロジェクトに関わる全ての人の意識、行動が重要になってきます。
このときの思考・行動には原理原則があります!
 本セミナーでは、様々な立場の参加者がいらっしゃるため、汎用的に利用できる実例と講師の経験と実例を題材にした座学とグループワークのケース演習から、プロジェクトで起こる様々な状況を整理し最適な行動を取るためのプロセスを身体で覚えることができます。本セミナーを通じて、“悲惨な局面”を未然に防ぐ予防策と注意点、または例え発生しても影響を最小限に抑えるためのポイント、さらには“地獄を見ない”“絶対に成功する”ための秘策などを丁寧に解説していきます。

概要

日時 2020年 1月 20日(月)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。

主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

野口 雄志 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

第一部
【基本編】 プロジェクトの目指す姿をイメージする
 とんでもない“想定外の状況”を発生させずにプロジェクトを成功させるためには、どのように作り上げていく
べきなのか。日本のプロジェクトが多く抱える課題を乗り越え、成功率を上げるための施策、テクニックや考え方を
解説します。そして目指すべき姿である「楽しく、そして笑顔で成功させる」プロジェクトに変えていきます。
第二部
【実践編】 グループワーク、ケース演習で応用力を磨く
 「プロジェクト現場で様々な混乱した状況に遭遇してしまった時にどのようにするか」このような想定事例の
ケース演習を複数課題用意しグループワークを通して解決策を求めます。内容は講師が実際に直面した実例を基に
構成された課題で、例えば「メンバー間の亀裂や意見相違によるチーム崩壊の状況」や「ITパートナーと
ユーザー部門との利害が一致せずに、停滞してしまう状況」など実際に現場で起こりうる課題が中心です。
 ケース演習では様々な参加者の方がいますので、自分の考えや経験では考えられないような議論もできて、
より実践力、応用力が高まる構成です。
第三部
【まとめと質疑応答】 プロジェクトを成功に導くために
 プロジェクトの混乱する状況は完全には防ぐことはできませんが、ある程度は予防できます。座学やケース演習を
通して理解した防止策や注意点、混乱時の行動パターンの振り返りを行います。そして本セミナーのポイントである
「プロジェクトを成功に導く」ためのまとめを再度解説します。最後に全体を通した質疑応答の時間も設けます。
※本プログラム内容は、受講生の構成や講師の判断で事前に変更することがありますことをご了承願います。

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる