セミナー

「なぜなぜ…」原因分析はゴールではない
再発・堂々巡りの悪循環を断ち切り、的確に【問題解決】に至るための
「超」問題解決技法

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開催主旨

~設計開発、生産技術、製造現場を網羅して問題究明・解決~

「思うように品質、生産性が改善していかない」
「再発問題は多いが、日々の対応に追われ、根本原因の追求ができていない」
「ひとりで問題解決せねばならず、チーム・組織としての対応ができていない」

 多くの企業様が、何かしらの問題解決技法に取り組んでこられたにもかかわらず、未だこの悩みが消えることはありません。
 なぜなら、従来の問題解決技法は、生産現場のライン担当者だけに依存するもの、設計開発担当者が統計的に原因を分類するものばかりで、生産や品質の責任者が主体的に取り組み、難題に向き合い解決する手法ではありませんでした。
 本講座で紹介する技法は、量産未達の新製品の歩留まりアップの解決コンサルティングから生まれたものです。製造現場、生産技術、開発・設計、エンジニアリング、全てを網羅しています。組織横断での解決態勢も実現できます。

1)一般論から個別の具体論へ問題をしっかりきりわける
2)深く鋭く分析し、ピンポイントで確実な原因究明と対策をうちたてる
3)これまで気が付かなかった原因の要素を洗い出し、新たな知に取り込む

 そのための方法と手順を紹介します。

概要

日時 2020年 1月 28日(火)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

鈴木 俊介 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.製造業における問題解決の現状
 (1)既存手法の限界~なぜ伸び悩んでいるのか
 (2)組織で取り組む問題解決力向上~現場まかせ、人まかせで良いのか?
 2.難題解決のための原因究明の技法
       ~思い込みを排除して真の原因を見つける方法
 (1)そもそも問題とは何か
          ~問題を見誤らず正しく定義するには
 (2)問題の実態を正しくとらえる
          ~正確で多角的な視点で現象をとらえる方法
 (3)原因想定のテクニックと検証のコツ
 (4)原因の分解~堂々巡りしない「なぜなぜ」問答
 3.創造的で効果的な対策立案技法
 (1)対策立案の分類?物理的な対策、マネジメント上の対策の違い
 (2)仮説検証のプロセス~試行錯誤をどうマネージするか
 (3)ミスをおこさない作業方法、現場環境のつくりかた、最低限知っておくべき考えかたと発想のアプローチ
 4.リスク対策の発想法
 (1)水平展開による予防対策の充実
 (2)リスクの発想法と対策立案のコツ
 5.作業・オペレーション情報の詳細の把握と改善
 (1)職人芸の可視化?言葉にできない暗黙知を形式知にかえる
 (2)作業タイプ別の可視化方法
 (3)共有化と運用での留意事項
 6.現場情報収集術
 (1)生情報を沢山集めるには
 (2)情報収集のチャネルを適切に選ぶ?誰から何を聞くのか?
 (3)情報収集の書類様式の作成のポイント?
          短時間で労力なく記入できるフォーマットのつくりかた
 7.現場任せにしない、組織的な管理方法
 (1)案件一元管理の要諦
 (2)上位者のコミットと経営資源配分
 8.組織への技法の定着化~自律的に難題解決に取り組む組織づくり
 (1)組織は変えられる~定着化の成功事例
 (2)業務改革の第一歩:役割と行動の定義と認識
 (3)事例によるナレッジマネジメント
 (4)社内教育をどう充実するか
          ~問題解決ファシリテイターの役割

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