セミナー

検査コストを低減!評価・検査の自動化に必要な『MTシステム』
事例で学ぶ「MTシステム&許容差設計」

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開催主旨

 「品質に関係するコスト」は、失敗コスト(不良・クレームなど)と、評価コスト(評価・検査)、予防コスト(品質向上)に分類できます。この中で、評価コストは検査方法の見直しと自動化、予防コストは品質とコストをバランスさせることで低減できます。
 本セミナーでは、【検査を自動化】するのに必要な「MTシステム」、【品質とコストをバランス】させる「許容差設計」を中心に適正品質を維持しながらコストを低減する最適な技術について事例込みで、エクセルシートによるシミュレートを交えながら解説します。
 ものづくりに関係する技術部門、製造部門、品質保証・品質管理部門の管理者、担当者の方々はもちろん、経営者の方にも広く知っていただきたい内容ですので、品質、コストに関わる方々のご参加をお勧めします。

■本セミナーのポイント
・IoTデータからパターンを認識、【検査を自動化】するためのMTシステム、品質とコストをバランスさせる代表的な技術である【許容差設計】、【損失関数】の使い方をエクセルで実践的に理解します。
・セミナーで使用するExcelシートはお持ち帰り頂けますので、自社のデータで実践できます。
【PCをご持参下さい。事前にExcelシートを配布します】

[ワンポイント解説]
MT(マハラノビスタグチ)システム正常/異常の判定を行う分析技術

概要

日時 2020年 3月 13日(金)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。

主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

小川 正樹 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.品質コストの中身と低減アプローチ
(1)企業経営を圧迫する品質コスト
(2)品質を作り出すコストの中身を探る
(3)品質を評価(検査)するために発生する評価コストの中身と低減策
(4)品質を良くする予防コストの中身と低減策
(5)MTシステム、許容差設計に必要な統計の基礎知識
演習 実践!Excelで統計量を算定する
2.評価・検査コストの低減策
(1)抜取検査の仕組みを解明
(2)検査間隔を最適化し検査コストを低減する
(3)工程能力指数で1つの計測値を管理する
(4)2変量管理図2つの計測値を管理する
演習 実践!Excelでコストを考慮した最適検査間隔を設定する
3.評価・検査の自動化に必要な『MTシステム』
(1)ばらつきを考慮したマハラノビスの距離を算定する
(2)IoTデータからパターンを認識するMTシステム
(3)MTシステムでしきい値を設定し【検査を自動化】
(4)異常検知からの早期対処で未然防止システムを構築する
演習 実践!Excelでパターンのずれを検討する
4.コストと品質をバランスさせる『許容差設計』
(1)JISで制定されている原価を考慮した許容差設計とは
(2)1級品と2級品の適用をコストで判定する
(3)損失金額を見える化!損失関数とは
(4)損失金額で図面交差を決定する
(5)最適許容差の設定例
演習 実践!Excelで部品の許容差を設定する

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