セミナー

「使えないFMEA」の実態を知り、
未然防止に直結させる「使えるFMEA」に!

実践!最良のインタビューFMEA

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

・FMEAが不良リスト化している
・とにかくすべて実施、コピー&ペースト
・FMEAなのにEを無視
・故障モードをめったやたらに抽出
・そもそも上司、管理職が理解していない
貴社のFMEAはこんな「使えない」「役に立たない」FMEAとなってしまっていませんか?
 大手自動車メーカーを中心に国内製造業では厳格なFMEAや大規模なDR(設計レビュー)が実施されていますが、ますます増加する社告・リコールに象徴されるように未然防止に役立っていません。そのおもな要因は、FMEAやDRの実施時に重要な「良い議論」がなされていないからで、これでは新規点や変更点、心配点に気づいたり抽出したりすることができず、設計品質のつくり込みにつながりません。
 そこで、本セミナーではDRにおける「良い議論」のための土台づくりに効果的な手法として「インタビューFMEA」を提案・解説します。その名の通り、関係者全員にインタビューをして議論し作成するというものです。FMEAを理解している開発担当がインタビュアーとして関係者1人ひとりに新規変更点に伴う心配点などを聞き出してFMEAの帳票に記録。同時に、あらかじめ対策法のヒントなども引き出しておくことで故障予測を実施しやすくしておきます。後に実施するFMEAやDRの際に、インタビューFMEAを土台に関係者全員でより具体的に議論できるため効率的に未然防止策が打てます。また新規問題を予測し、これを防ぐこともできます
 その実践で成果を上げている講師が、インタビューFMEAの具体的な進め方から設計品質のつくり込みにつなげる手法までを、事例を交えて紹介します。

※本セミナーを受講される方には、講師著書「本気で取り組むインタビューFMEA」(日刊工業新聞社)を、セミナー当日進呈いたします。

概要

日時 2020年 2月 5日(水)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。

主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

上條 仁 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.未然防止活動の基本
(1)そもそもの未然防止とは
(2)未然防止の3区分、その必要性とは
   ・問題解決
   ・再発防止
   ・故障予測
(3)使えないFMEAの実態
   ・不良の羅列
   ・創造技法のはずなのに
   ・FMEAのEが重要
   ・評価における問題点
   ・議論ができていない
   ・広く浅い実施
(4)インプットを明確にするための手段:的を射たFMEAの実施法
   ・品質機能展開(QFD)
   ・信頼性ブロック図
(5)未然防止活動の効率的な適用時期とは
2.FMEAの作成・効率化、インタビューFMEAの導入
(1)FMEAの作成、事前準備
(2)FMEAの効率良い作成方法
(3)標準的なFMEAの実施手順
(4)FMEAとDRBFMの関係 
(5)DRBFMシートの作成手順
(6)設計FMEAと工程FMEAの区分けとは
(7)FMEAの使い分け
   ・顧客要求のFMEA
   ・協力会社へのFMEA
   ・認証審査対応のFMEA
3.FMEAのDRにおける有効活用法
(1)そもそもDRとは
(2)議論会議と判定会議の使い分け
(3)DRを効率よく進めるには
4.FMEAの事例演習
 ・インプットの明確化:品質表の見方、考え方
 ・FMEAのチェック:管理職・責任者としてのFMEAの見方

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