セミナー


Tech Structureでモノづくり情報を構造化・整理し、イノベーティブな製品づくりにつなげる!
~Tech Structureが変えるアナタの開発活動(用途仮説の構築・設計仕様の作成/変更)~

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開催主旨

 イノベーティブな製品開発に向け、マーケットイン・プロダクトアウトの両方を意識した開発戦略の検討が求められています。にもかかわらず、両方の視点からモノづくりにかかわる情報を整理することが難しく、停滞する開発現場は多いです。こうした昨今の状況から、にわかに注目を集めているのが「Tech Structure」です。
 Tech Structureは、モノづくりやコトづくりの情報を構造化するためのツールであり、機能を明確化することで市場ニーズと製品・技術シーズとの関係性が整理できます。その利用によりマーケットイン・プロダクトアウトの両方の視点から、モノづくりにおける各種情報の認識の共通化や、複雑かつ高度な技術の理解促進につなげることができます。このような特徴から、企業や大学などの研究機関における開発プロジェクトで、その利用が急拡大しています。
 本講座では、実際の製品を例にTech Structureを作成し、モノづくり・コトづくりにかかわる情報の構造化と機能整理のコツを体得します。併せてTech Structureを用いた製品・技術の用途仮説の構築方法を理解し、イノベーティブな製品(サービスを含む)につなげる手法を掴みます。新規事業プロジェクトの推進担当はもちろん、先行開発担当から生産設計担当まで幅広い方の参加をお奨めします。
 また、Tech Structureは設計コンセプトをまとめる設計仕様(または設計書)としても利用することができ、その活用により設計仕様の書式の共通化が図れ、取引先との理解促進や技能伝承にも効果を発揮します。設計仕様の作成に悩んでいる方の参加もお薦めします。

概要

日時

2020年1月23日(木)

10:00~17:00(昼休憩12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 大阪支社セミナールーム
受講料

44,000円(テキスト代、税込)

※振込手数料は貴社でご負担願います。
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引39,600円(税込)致します。
  ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。

主催 日刊工業新聞社
協力 Co-cS株式会社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : 
seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

重枝 真太朗 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

1.アナタの考えるイノベーションとは何ですか?
1-1 イノベーションとは?
1-2 イノベーションのパターン
2.モノづくりに有効な思考法
2-1 イノベーションを阻害するコミュニケーション課題
2-2 暗黙知の形式知化
2-3 マーケットインとプロダクトアウト
2-4 ニーズ・シーズの関係を機能でつなぐ2- 機能とは?
2-5 モノづくり情報を構造化するTech Structure
2-6 Tech Structureの効果
 ①課題を整理・明確化できる/②製品・技術の強みや特徴を把握できる/③関係者間の認識を共通化できる
3. 情報整理の基礎
3-1 抽象化と概念化
3-2 構造化
3-3 MECE
4.グループワーク(Tech Structureの作成)
4-1 対象製品の解説
4-2 グループワーク
4-3 結果発表・振り返り
5.Tech Structureの活用例とイノベーション
5-1 潜在ニーズ
5-2 Tech Structureを活用した設計変更、ビジネスモデルの検討・分析
 ①B to B事例(キーエンス:蛍光顕微鏡など)
 ②B to C事例(アキレス:瞬足など)
 ③サービス業事例(スーパーホテル:ホテルサービスなど)
5-3 Tech Structureを活用した用途仮説の構築方法
6.まとめと振り返り

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