セミナー

【演習付き】
カム機構設計入門
なめらか! 静か! 速い! 力強い! 動きをいかにして実現するか!?

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開催主旨

 カム機構は、(1)カム、(2)フォロア、(3)従節という基本的な構成要素とするシンプルな機構でありながら、様々な任意の運動を作り出すことができる伝達機構です。その利用シーンは多岐にわたり、自動車などの車載機器や電子部品製造装置、精密測定機器、半導体製造装置、FA 機器など多くの分野で利用されます。カム機構の設計・製作を正しく行えば、長期間にわたって信頼性の高い性能を発揮できます。
 本セミナーではカム機構設計をどのような手順で進めていくか、また仕様限界をどのようにチェックするか、などの重要なポイントを学べます。後半には正しいカム機構の図面の書き方についてもご紹介!カムには様々な種類がありますが、使用頻度の高いカム機構設計の考え方を示します。
 カム設計に携わる方々に是非ともご参加いただきたい充実の内容です。

概要

日時 2020年 2月 5日(水)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

香取 英男 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

Ⅰ カム機構とは
 1.カム機構の構成要件
 2.運動学的に理想的なカム機構の形式とは
Ⅱ タイミング線図とカム曲線
 1.タイミング線図とカム曲線の関係
 2.無次元単位と実次元単位の運動の定義
 3.カム曲線式の設計方法の考え方
 4.カム曲線の種類
 5.カム曲線による変位、速度、加速度のパターン
 6.運動の連続性・対称性・停留性の特性を考慮したカム曲線の選択方法
Ⅲ カム機構の設計
 1.カム機構の構成要素
 2.カム設計の手順
 3.カム機構における設計限界の確認の方法
 4.カム機構図面の正しい書き方
 5.カム機構のベクトル表現
【演習】
Ⅰ タイミング線図とカム曲線
 1.割付け角・割付時間と変位量
 2.無次元単位と実次元単位での運動の定義
 3.各曲線での変位、速度、加速度の算出
 4.タイミング線図からの変位、速度、加速度の算出
Ⅱ カム機構
 1.機構形式の識別
 2.圧力角の算出
 3.カム軸トルクの算出
 4.カム機構のベクトル表現による変位の解
まとめ
 1.質疑応答
 2.参考文献の紹介

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