セミナー

真空・プラズマ・PVD・CVD・表面加工法・表面改質法すべて網羅!
ドライプロセス表面処理
~高度化・多様化するニーズに応えるための基礎・応用技術~

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開催主旨

 現在、私たちの身の回りには表面処理を用いた製品がたくさんある。しかし、表面処理が施されていることには、なかなか気がつかないことが多い。
 真空蒸着、イオンプレーティング、スパッタリング、CVD、イオン窒化、プラズマ浸炭、プラズマエッチングなどのドライプロセス表面処理技術は、機能性薄膜の作製、表面改質による高機能化表面の形成、ナノ/マイクロパターニングなど広く応用されている。
 高度化・多様化するニーズに応えるための基礎技術、応用技術を初学者の学びはもちろん、実務者・経験者の学び直しにも役立つ、各種機能性薄膜の作製法を中心に最新の表面処理技術を紹介する。
 『ドライプロセス表面処理大全』(関東学院大学材料・表面工学研究所編、日刊工業新聞社、2019年3月刊行)を教科書として使用する。

概要

日時 2020年 2月 7日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで
受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
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お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

高井 治 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.ドライプロセスの基礎
 2.ドライプロセスの特徴と種類
 3.物理蒸着(PVD)法
 4.化学蒸着(CVD)法
 5.ドライプロセス表面加工法
 6.ドライプロセス表面改質法
 7.ドライプロセスの応用
   7.1 機械的機能膜
   7.2 光学的機能膜
   7.3 電磁気的機能膜
   7.4 化学的機能膜
   7.5 生物・医学的機能膜
 8.機能性薄膜
   8.1 DLC 膜
   8.2 透明導電膜
   8.3 自己組織化単分子膜(SAM)
 9.ドライプロセスの最新技術・研究

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