セミナー

AI翻訳時代に生き残る! 目からウロコの「英文作成・編集技術」
読み手の心を捉える!
「英文テクニカル・ライティング」実践講座

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開催主旨

※簡単な事前課題があります。

 技術・ビジネス英語は何のために書くのか?こちらの意向を正確に伝え、相手に期待通りに動いてもらうためです。英語が少しはできるのに、思うように伝わらない、そんな歯がゆさを感じていませんか? 今持っている英語能力を最大限生かし、自分の意向を確実に伝える、AI翻訳時代に生き残る、そのための最短講座として、自信を持ってお薦めします。
 パソコンにOS基本ソフトが必要なように、英文ライティングにも基本的な押さえるべきコミュニケーション技術(レトリック:書く説得の技術)の習得が不可欠」と力説する講師が、これまでに蓄積した世界標準の「英文作成技術」(“テクニカル・ライティング技法”)を伝授します。総務、人事、経理、営業、技術、企画、経営、開発、特許、法務と様々な分野で応用できる書き方の基本技術です。国際競争の舞台で成功し生き残るために、この講座で「そうだったのか!」と実感してください。また、この手法は日本語ビジネス文書の作成にも役立ちます。

【習得知識】
・各種英文技術・ビジネス文書(論文、レポート、マニュアル、仕様書、提案書、企画書、特許・契約文書、レター)およびEメールが効果的、効率的に書けるようになる。
・単なる論理的な文章でなく、上司、クライエントを効果的に説得できる文章が書けるようになる。
・忙しくて読んでくれない人に読ませる技術が習得できる。
・英文を書く(見直しをする)のに短時間でできる技術が習得できる。またAI翻訳の見直しポイントが習得できる。
・日本語ビジネス文書を効果的に書ける技術も同時に習得できる。

受講対象者
●技術・ビジネス英文を書くことを必要としている、あるいはスキルアップしたい生産技術、品質管理、設計、研究、開発、海外営業部門、総務、経理、企画、特許、法務の担当者およびその管理者
●外国人が上司、同僚、あるいは部下として一緒に働く環境にいる人
●科学・医学・工学分野・英語論文ビジネス翻訳担当者、AI(人工知能)翻訳の後編集を行っている翻訳者、校閲者
●テクニカルライター、メディカルライターを目指している人
●世界標準のテクニカルライティングを学びたい人

概要

日時 2020年2月7日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで
受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

片岡 英樹 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

Ⅰ. テクニカル・ライティングの正しい学習法
 1.グローバルで生き残る「書く技術」とは(従来の3C[clear, concise, correct]では不十分)
 2.レトリックは研究者・設計者・技術者に必須(“Rhetoric is essential to engineering.”)
  a.「書くレトリック」とは(“吾輩は猫である”とテクニカル・ライティング)
  b.「書くレトリック」の3原則
  c. 演習(翻訳者にも書くレトリックの知識が必要)
 3.知っておくべき基本中の基本ルール
  a. 数、ハイフン、大文字、句読点の正しい使い方(公式文書に必須)
  b. 用語の正しい選択法 (one word=one meaning®(一語・一義/一義・一語))
  c. 効果的な助動詞の用法(訴訟の回避に必須)
  d. 効果的な文を書くための4つの手法(“3C+IE”)
  e. 演習(マスターしておきたい英文を直す「必須の10のポイント」
Ⅱ. 相手を動かすテクニカル・ライティング(和文ドキュメントにも応用できる)
 1.技術・ビジネス英文文書を効果的に構成するには
  a. パラグラフのABC構成(“要約文/タイトルには命をかけよ!”)
  b. よい要約文(=書き手の読み手に対する契約文)の書き方
  c. 効果的なタイトルのつけ方
  d. 統一/一貫性/パラレリズム/既知の情報から未知の情報への流れにする方法
  e. 演習
 2.成功する英文技術・ビジネス文書の作成法(必須の「10のレトリックのパターン」)
  a. 報告する場合のパターン(6つのレトリックのパターン)
  b. 説得する場合のパターン(4つのレトリックのパターン)
  c. パラグラフ評価のための10のチェックリスト(AI翻訳のプレエディット、ポストエディットに必須)
  d. 技術・ビジネス英文文書でのパターン応用例
  e. 演習
 Ⅲ. おわりに
 「技術・ビジネス英文文書は、書くレトリックを学ばなければ生き残れない」 
 持ち物
 英和・和英辞書(または電子辞書)をご持参下さい。
 
  ONE WORD=ONE MEANING(登録第5249921号)、ONE SENTENCE=ONE IDEA(登録第5249922号)、
  ONE PARAGRAPH=ONE TOPIC(登録第5249923号)、
  10のレトリック(登録第5249924号)は講師の登録商標です。

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