セミナー

設計を弱体化させる間違った部品表(BOM)!
「強い設計」を実現させる設計改革手法と設計システムの実践講座
~BOM・PDM・PLM・3D-CAD導入をムダにしない、真の活用方法とは~

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開催主旨

 設計を効率化し、高度化していくことは、急務の課題となっています。しかし、設計プロセスの可視化・設計改革に頓挫する企業は後を絶ちません。設計プロセスを可視化し、設計の構造改革を実現させるためには、【正しい改革手法】とそれを実現させる【設計システム】が必要なのです。設計改革の失敗の原因は何か?どのようなコンセプトで改革を進めれば成功に至るのかを解説します。
 また、設計システムの代表例である【E-BOM、PDM、3D-CAD】も多くの企業で失敗をしています。導入はしたが業務改革は進まず、場合によっては【登録の手間だけ増え、肝心の設計力を弱体化させてしまった】ケースも少なくありません。設計の業務改革を支える設計システムのあるべき姿とは何か、どのようなシステム全体像を描くべきなのか、IoTやAIなど将来的な視点にたったときにどのような設計システムのロードマップにすべきかについて解説します。業務とシステムの両側面から成功に至る改革に必要な視点を学んでください。

※本セミナーは製造業に従事されている方を対象とした講座です。
 講師とご同業の方および同業に近しい方などその他弊社の判断により、セミナーへのご参加をご遠慮いただく場合がございます。

受講対象

・組立製造業
・経営者(CTO、CIO、CFO) 
・開発部門 
・設計部門 
・設計管理部門の管理職から担当 
・情報システム部門の管理職から担当 
・経営改革 
・業務改革に携わっている管理職から担当

概要

日時 2020年 2月 27日(木)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで
受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

北山 一真 氏(きたやま かずま)

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

<基礎編>
1. 間違いだらけの設計改革
 (1) 改革の本丸から目をそむける「間接業務の改革」
 (2) テクノロジー活用が遅れた「昭和な業務」
2. 間違いだらけの設計システム
 (1) E-BOMが単なる手配ツールになっている
 (2) PDMが単なる共有サーバー代わりの器になっている
 (3) 3D-CADが単なる解析や干渉チェック用ツールになっている
 (4) PLMが単なるライフサイクルCADデータ管理になっている
3. 設計改革のあるべきコンセプト
 (1) 設計ナレッジに寄与するシステム
 (2) 設計を情報化し、人間と機械の共存を実現
4. 設計システムのあるべきコンセプト
 (1) プロダクト損益とPLM
 (2) 品質のPDCAを実現させるシステム
 (3) IoT/AI 時代だから考える設計システムのあり方
 (4) PLMとERP連携の本質
5. 効果効果と経営者への理解
 (1) 投資対効果をどのように考えるか?
 (2) 経営者に設計システムをどう理解してもらうか?
<実践編>
1. PDM(成果物管理)
 (1) クラウド化で社内外をつなぐ技術図書管理のあり方
 (2) 脱メールによる「設計根拠」の見える化
 (3) 成果物管理とコミュニケーション管理の融合
 (4) クラウドによるコミュニケーション改革
 (5) 図書ベースの納期管理
 (6) 情報のストック化(自然言語解析による図書レコメンド)
2. 3D-CAD
 (1) なぜ3D-CADは導入に失敗するのか?
 (2) 設計意図を管理するCADのあり方
 (3) 標準設計とパラメトリックCAD
 (4) 3D検図
3. BOM(部品表)
 (1) BOMは必要なのか。設計におけるメリットとは
 (2) E-BOMとM-BOMは統合すべきか。わけるべきか
 (3) 設計部品表の大切なこと
  ・PS(品目構成)とPN(品目コード)の本質
  ・設計部品表と図面構成表
  ・管理属性のあるべき姿
 (4) 様々な部品表の違いを知る
  ・CAD-BOM,D-BOM,E-BOM,P-BOM,M-BOM,S-BOM
 (5) BOMの連携する際のポイント
 (6) 量産企業と個別受注企業での部品表活用の違い

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