セミナー

国際派エンジニアの必須教養
「技術英語」虎の巻【基礎知識編】
自信をもって外国人と英語でコミュニケーションできるようになる!!
~講師が独学で習得した英語の経験、ノウハウ、コツを伝授します。

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 近年、エンジニアリングの世界もグローバル化が急速に進んでいます。取引先の顧客のみならず、一緒に仕事をするエンジニアも外国人となりつつあります。当然、外国人とコミュニケーションをするためには「英語」を避けて通るわけにはいきません。ましてや、エンジニアリングの世界で用いる英語は「技術英語」となります。
「技術英語」の習得には、一般的な「英語」の知識に加えて、「技術」に特有の知識が必要となります。
 講師は帰国子女でなく、留学経験もなく、日本国内の職場がほとんどでした。英語の学習に有利な環境ではなかったですが、英語のノウハウやコツを自分なりに習得した結果、実用英検1級、通訳案内士(英語)といった英語資格に加えて、APECの国際会議で日本国代表として英語プレゼンをするレベルにまで、自分の英語力(国際コミュニケーション力)を向上させることができました。
 本講義では、講師が独学で習得した英語の経験、ノウハウ、コツを伝授させて頂きます。「英語学習で挫折しないコツ」、「英語の前に日本語で考えてみる」、「アンチパターン(べからず集)」、「受験英語の重視」といったポイントが他では見られないオリジナル要素となります。
 本講義では、講師秘伝の「技術英語」の極意を余すこと無く体得して頂けます。
 受講後には、自信を持って外国人とコミュニケーションをとり、海外進出できることを断言致します。

本セミナーを受講の方には、開講当日講師著書「英語嫌いのエンジニアのための技術英語」(日刊工業新聞社)を無料進呈します。

概要

日時 2020年 2月 28日(金)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

坂東 大輔 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

このセミナーを申し込む

プログラム

 1.「技術英語」の概要
   英語力を効率的にアップするためには、自分が習得したい英語の“種類”を考える必要がある。
   「英語」や「技術英語」の種類について解説する。
   更に、技術英語の神髄と言える「技術コミュニケーションの3C」について解説する。
 2.「英語」の前に、まずは「日本語」で考えてみる
   日本語を英語に訳す場合、オリジナルの和文の品質が悪ければ、翻訳後の英文の品質は更に悪化する。
   自明の理のように思えるが、日本人の英作文の品質が芳しくない原因のほとんどが「オリジナル和文の
   時点で既に難がある」ことである。
   よって、日本語と英語の言語上の差異によらない、普遍的に習得すべき知識を解説する。
 3.「受験英語」は全ての基礎
   日本人の英語嫌いを生み出している諸悪の元凶は「受験英語」であると言われている。
   しかし、講師に言わせれば、日本人が英語をマスターできない理由は「受験英語を軽んじているから」である。
   特に、日本人が弱いのは「英文法」の知識である。
   英文法力は、英語の基本四技能(Reading、Writing、Listening、 Speaking)に直結している。
   よって、英語の「学び直し」の意味も込めて、「受験英語」のポイントについて解説する。
 4.「技術英語」全般に通じる議論
   一般的な英語の知識に加えて、「技術英語」ではエンジニアリング業務の内容を扱う必要がある。
   当然、エンジニアリング用語を英語で表現することになるが、実は、英語上級者の日本人であっても
   苦手とする盲点である。
   日本人が特に苦手とする「数字(数式)」を中心として、エンジニアリングの英語に特有の注意点を解説する。
 5.講師お薦めの英語の勉強法
   ごくごく一般的な純日本人である講師が英語資格の最高峰と言える実用英検1級や
   通訳案内士(英語)レベルの英語力を習得できた勉強法を伝授する。
   勉強法だけでなく、英語学習に大いに役立つツールについてもご紹介する。
   講師が実際に効果を上げた手法であり、かつ、本講義でしか聞けない話を惜しげも無く披露する。
 6.まとめ
 
 ◎ 質疑応答

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる