セミナー

見積書のカラクリを見抜け!
外注・購買先の「原価」を把握して
コストダウン」するためのツボとコツ
~見積書のカラクリを知り、外部調達先のコストを引き下げるポイントを演習で学ぶ~

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開催主旨

 外部調達先のコストを検討するとき、複数の業者から相見積を取ることと思います。しかしながら、見積書を眺めて、「勢い+根性」で値下げ交渉をしても、「無理です」と業者に突っぱねられるのがオチではないでしょうか。
 「見積書のカラクリ」を知り、的確にポイントを指摘できなければ、値下げ交渉など上手くいくわけがありません。
 近年、IoTやAIの取り込みなど、製造業を取り巻く環境は、時代の流れと共に変化していますが、製造業がコストダウン活動に取り組まねばならないことは不変です。他業種と違って、売値(予算)も納期も仕様(品質)も予め決まっている製造業において、「安く作る」ことこそが利益の源泉、社員の給料の源泉だからです。
 本講座では、値下げ交渉・コストダウンに取組むに当たり必要な「原価・原価計算・原価管理」について、最低限知っておくべき事項に絞り、簡潔に解説いたします。また、事例演習として、いくつかの見積書を見て演習を行います。事例演習を通して、サプライヤーとの接し方、コスト見積、見積書の妥当性判断の仕方、コストダウンを行うときのポイントを解説いたします。業務経験の浅い担当の方でも具体的なアクションイメージが持てるよう、原価構成にしておりますので、是非、受講して下さい。
 尚、セミナーでは、簡単なコスト計算をしていただく予定ですので、当日は電卓の持参をお願い致します。

概要

日時 2020年 2月 14日(金) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
持ち物

電卓

主催

日刊工業新聞社

お申込について

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー

お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

柴﨑 理 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

1.コストダウンと利益とアナタの給料の相関式
■コストダウンの意義
 1)アプローチ面
 2)パフォーマンス面
 3)顧客満足面
 4)従業員満足面
  ⇒粗利(限界利益)が増えれば社員の給料も上がる!
2.コストダウンを検討するための基礎知識
■原価とは
■原価(コスト)を求めるための基礎知識
 ・原価計算の目的
 ・原価費目
 ・原価計算の種類
 ・標準計算のメリット
3.製造業における原価計算(コスト見積)の手順
■組立、設備加工各メーカーでの原価計算
■チャージレート
■減価償却(機械・設備のコストもしっかり把握)
4.実践コストダウン:見積書のカラクリを見抜こう!
■外部調達コストダン施策
■ケース1:業界の慣習を破る
■ケース2:見積のカラクリを見抜く
 □2-1:えっ!この費目の比率が?
  ・外部調達先のコストを検討するときの原価
  ・コスト分析(材料費、加工費)
 □2-2:地道に分析・推定
  ・工場見学でわかったこと
  ・コスト分析(材料費・加工費)
5.原価管理について(原価計算だけではダメ!
■原価管理とは
 ⇒原価計算しても、原価低減活動に落とし込んで「目標原価」を達成できなければ、
  絵に描いたモチ。税理士や銀行屋さんは、原価計算はしてくれるが、
  原価管理はほとんど知見がないところばかり。
■原価管理のPDCAサイクル
 ⇒目標原価を超えないようきちんと「管理」のPDCAを回しましょう。
■原価差異分析
6.その他の原価管理手法
■グローバル原価管理
■ABC,ABM
■スループット
7.主なコストダウン手法
■VA/VE
 ⇒品質を維持しつつ、仕様に基づいて安く作る方法を検討
■ティアダウン
 ⇒競合分析による「いいとこどり」で安く作る方法を検討

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