セミナー

現役担当者が教える!精度の高い見積り・管理テクニック!
プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方

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開催主旨

 コストエンジニアリングとはプロジェクトを俯瞰的に捉え、コストの3要素(数量・効率・単価)を切り口として全体最適化を見極めるための思考・行動をシンプルにまとめたものです。
 「他社は与えられた条件の中で、どのように見積っているのだろう!?」
 聞きたいこと、参考にしたいことは山ほどあるけど、誰にも相談できず、何度も何度も試行錯誤を繰り返して、思考停止直前になっていませんか?
 本セミナーでは、日揮株式会社の第一線でご活躍中の寺久保憲昭講師が所属先での見積り方法やコストコントロールの進め方の具体例を紹介しながら、変動・複雑化するプラントコストの基礎から概算、見積り、また設計・調達・建設時のコストコントロールのポイントを質疑応答を交えながらわかりやすく解説していきます!


修得知識
● 変動・複雑化するプラントコストの見積り実務
● コストエンジニアリングの基礎事項
● プラントコストの概算・詳細見積り方法
● 設計・調達時におけるコストコントロールのポイント

概要

日時 2020年 3月 9日(月)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

寺久保 憲昭 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 Ⅰ コストエンジニアリングについて
 1.コストエンジニアリングとは
 (1)定義
 (2)コストデータ(量・単価・効率)
 (3)各種手法の開発
 2.プロジェクトライフを通じての
 コストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
 5.バリューエンジニアリング
 Ⅱ プラントコストの見積り方法
 1.見積り方法の種類
 (1)超概算見積り方法~キャパシティスライド法と実際の運用方法~
 (2)概算見積り方法~機器コストファクター&
    モジュラー法と実際の運用方法~
 (3)詳細見積り方法
    ~各コスト構成要素の見積り方法~
       ①マンアワーコスト・②機材費・③工事費・
       ④輸送費・⑤直接経費・⑥アローワンス・
       ⑦コンテンジェンシー・⑧その他
 2.海外プラント見積りへの展開方法
 Ⅲ プラントコストとコストコントロールの進め方
 1.コストコントロールの概要
 2.コストコントロールのポイント
   (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
       ①設計・調達の直接コスト・②機器・装置のコスト・③材料コスト・④その他
    (2)建設段階におけるコストコントロール
       ①直接管理労働費・②請負工事費・③監督費・④その他
 3.当社におけるコストコントロール
   (1)立上げ業務
       ①実行予算とターゲット・②プロセジャーの作成
   (2)ルーチンワーク
       ①モニタリングとトレンドアナリシス・②完成予算額の見直し・
       ③チェックエスティメート・④アーリーワーニング・⑤チェンジオーダー
   (3)トップマネジメント対応役務
       ①コストレビュー・②進捗率予測・③決算対応
   (4)プロジェクト実績データの整理
 4.リスクコントロール
 IV 質疑応答

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