セミナー

「技術伝承=ベテランによるマニュアル整備」は勘違い
設計改革の勘所・正しいアプローチを学ぶ
設計標準化と「正しい」技術伝承による設計力向上講座

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開催主旨

 設計を効率化したい。設計を改革したい。でも、設計現場は忙しく、あまり協力的ではない。また、今の設計ではダメという危機感はあるが、何をすべきかわからない。改革の糸口が見えない企業は多いです。本講義では、設計業務の見直し、ナレッジの棚卸し、開発力強化、標準化、図面管理、部品表、3D-CAD など、やるべきテーマは多岐にわたる設計改革をどのようなコンセプトで進めるべきか、効果的なアプローチを解説いたします。
 特に、設計でコストの約80%が決まってしまいます。だからこそ、品質とコストを両立させる設計が重要となり、そのためにもナレッジを可視化し、設計の標準化が急務となっています。しかし、多くの企業では、ナレッジ可視化も設計標準化も失敗を繰り返し実現できていません。それは取り組みのアプローチに問題があるのです。正しいアプローチを理解すれば、摺り合わせ力を活かしながら標準化を実現し、原価力を身につけることができます。仕様管理・ナレッジ可視化・設計標準化・BOM・デザインツールのあり方など今こそ行うべき設計改革の道筋を解説いたします。

対象者
・製造業 
・経営者(CTO、CIO、CFO) 
・開発部門・設計部門・設計管理部門の管理職から担当 
・情報システム部門の管理職から担当 
・経営改革・業務改革に携わっている管理職から担当

概要

日時 2020年 3月 19日(木)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
※講座によりましては、申込者が最少催行人数に達していない場合、開催決定まで受講票ならびに請求書の発送を見合わせて頂く場合がございます。
主催 日刊工業新聞社
お申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

北山 一真 氏(きたやま かずま)

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナールーム
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

<概論編>
Ⅰ. 設計改革の正しいアプローチを知る
1. 設計改革はなぜ難しいのか
2. 自己流の「改革ごっこ」をやめよう
3. 改革は事例よりコンセプトが重要(3つのコンセプト)
Ⅱ. 設計標準化と技術伝承の正しいアプローチを知る
1. 設計標準化・モジュール化・部品共通化は誤解だらけ
2. 図面標準化は競争力を奪うことを知る
3. 「技術伝承=ベテランによるマニュアル整備」は勘違い
4. ナレッジ可視化・蓄積・活用のコツとは
5. 設計思想の標準化を目指す
<実践編>
Ⅲ. 要求仕様の体系化
1. 本当に顧客ニーズを理解しているか
2. 仕様管理表の作成のコツ
Ⅳ. 設計ナレッジの可視化と設計標準化
1. 忙しい中でナレッジを可視化する方法
2. ナレッジは改訂こそが全て( 改訂運用のコツ)
3. 開発BOM と設計諸元表の作成のコツ
4. 設計標準化とデザインツールの構築ポイント
Ⅴ. 設計の自動化・高度化
1. 相似形設計は自動化できる
2. BOM のあるべき姿とは
3. 設計高度化の仕組み作りと、設計力の定量化
Ⅵ. 設計による原価見積り
1. 設計における原価見積はなぜ難しいのか
2. 設計者に原価意識を持たせるコストテーブルを構築
3. 品質とコストの両立点は、コストファクターの可視化

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